一方的な片思い。僕の重たい恋愛事情。

キスキルリラ

いつかの記事で「人の事を無意識のうちに好きにならないようにしている」と書いたんですが当時は敢えて「その理由」を書きませんでした。

そして、つい先日「大切な人からプレゼントから貰った」という記事を書いたんですが。その「大切な人」が僕の好きって感情のほぼ大半を占めていて他の人を好きになれるような状態じゃないのが正直な所なんです。

今日はそのお話をちょっとだけしますね。興味がある方だけ読んでいってください😁

初めてあった時は正直タイプでも何でもなかった。

その人との出会いは去年の6月20日くらい。

某ピンク色のアプリでのメッセのやり取りから始まりました。
写真はどれも曖昧で、正直どんな人なのかは分からず、初めて顔がわかったのはLINE交換してからです。

これまで僕が出会ってきたタイプとは違うような、男っぽい顔してるな〜と思いました。

渋谷でリアルする事になってTSUTAYAの前で待ち合わせしたんですが、声かけてきたのは小太りの人でした。

「これってもしかして、マジモンの写真詐欺ってやつ・・・?

プロフより明らかに身長20cmくらい違う。
でも体重は多分同じくらいかな。
写真の髪質はストレートだった。この人は天然パーマっぽい。
ユニクロのチェックのTシャツだ。

別人!」

と思ったら「間違えました。。。すみません^^;」と、その人は去っていくと同時に現れたのが、僕の大切な人です。笑

初対面の時点ではビビビとかくるものは、とりあえず何もありませんでした。

なんか変に共通点が多い。

合流に成功して、事前にハンバーグが好きと伝えてあったのでレストラン手配してくれていて、そこへ向かう事に。

僕はあまり会話得意ではないですが、あっちは結構よく喋る方で色々話してくれました。

「あれ・・・?なんか共通点すごい多くないか・・・?」

  • 好きな食べ物が似てるハンバーグとかオムライスとか。
  • 嫌いな食べ物が嫌いな理由も似ている。スイカのタネとるのが嫌いとか。魚の骨とるのが面倒臭いとか。
  • 四人兄弟の長男であること。
  • 飼ってた犬の種類。ゴールデンリトリバー、ダックス。
  • 学生生活の事。ほとんど夏休みの宿題終わった事がないとか。笑
  • そもそも身長体重すら殆ど一緒。
  • 回転寿司でずっと同じネタを食べ続けてしまうとか。
  • 彼氏と別れた時期、どんな付き合いだったのかとか。
僕自身結構面倒臭い性格している事を自覚しているので
「この人、もしかして面倒臭い性格してるんじゃないか」って最初は思ってしまいました。そんな事は一切なかったです。

色々似てる所あるな〜程度で別にそれを特別視とかはしていませんでしたが・・・

あれ・・・何だか恋人と一緒にいる感覚がする。

ご飯も終わって帰り道「なんか恋人と一緒に歩いている感覚がする」と思いました。この感覚って今まで一人しか感じたことがなくて

  • 一人目が元彼。付き合って暫くしてその感覚がしたんですが・・・少ししてから、一切そういう感覚はなくなり振られました( ^ω^ )
付き合っているわけでもなければ特別タイプというわけでもないのに
「この人と付き合う事になるのかな」と何となく思いました。なのに・・・

すれ違った

リアルしてから毎週遊ぶようになって僕も少しずつ好きになっていってました。そして8月の頭に告白みたいな事を言われたんですが・・・

当時・・・僕の7年付き合ってた人が入院していて、
僕は看病に行っていたので「即座にOKできるような状態ではなかった」んです。

その元彼にも「より戻したい」と言われていていたので尚更、すぐ返事できませんでした。
二週間くらいして東京に戻って、僕からちゃんと告白しようと思って言ったんですが・・・この時にはもう既に遅くて・・・僕と彼はくっ付きませんでした。

氷河期の始まり

でも振られてしまって「こんな事もあるか。しょうがない・・・忘れよう」と思ったけど、どうしても忘れられない。最後にせめて「誕生日プレゼント」あげたいと思いました。

僕が彼の近くにいる事は叶わないかも、せめて彼がこの先も無事に生きていけるように。時計をプレゼントしようと決めた。

  • 黒が好き。
  • ビッグスクーター欲しいって言ってる
  • 普段のファッションに会うように
  • 彼そのものに似合うように
都内の色んな所を見てまわって、ようやく似合いそうな時計を発見。でも正直その時計を本人に渡せるか分からないくらいに距離が開いてました。

そんな時、9monで共通の知り合いを見つけて相談した所、本人にそれを伝えてくれて後日無事時計を渡す事に成功。

凄く喜んでくれたのを覚えています。カウンター席みたいな所で並んでご飯食べている時に渡したんですが、やっぱり「恋人と一緒にいる感覚」がしてしまった。

それから、意識を逸らすように「勉強」と「仕事」を頑張った。気づけば毎週2日くらいは二丁目に飲みに行ってるような・・・ダメ男っぷり。

時々、彼の写真がTwitterやインスタで流れてきて
プレゼントした時計をいつも付けてくれていたのが、途方もない嬉しさだった。

考え方を変える。

年越ししても好きな気持ちは続いてて、こんなに長引くなんて思っていなかった。
3ヶ月も連絡もとらない、会わなければ、諦めもついていつも通りの日常に戻れるだろうなんて思ってた自分をデコピンしてやりたい。

そんな、ある日「好きって気持ちには幸せな要素もあるはずなのに、なんでこんな辛くなってるんだろう」と考えました。数日間凄く真剣に考えて色々と答えが見つかったけど、

「好きになってもらいたい気持ちが強すぎる」

というのが本質=結論だと思いました。

それから「僕が好きと思う気持ちは時間が経っても何も変わってないから本物なんだろう。期待する事の全てをやめよう」と決断し「全ては時間が解決する」と考えました。

もう会う事にも期待しないし二度と声が聞けなくてもいい。ただ思う存分好きでいよう。

一瞬にして気持ちが楽になったと同時に、それからは「好きな気持ちの中にある『幸せ』だけが」が目立つようになりました。

所謂『悟り』に近いものなのかもしれません。そして・・・

大切な存在へ

そういう考えに気持ちが変わってから暫くして、毎週会うような関係が復活していきました。

「好きではある」けど「付き合って欲しい」とは思わなくなったので、ラフな気持ちで会う事ができるし前と違って凄く楽しい時間になりました。

そして、これは単なる僕の自己満足でもあると思うんだけど「誠実な気持ちで向き合っていきたい」と思っていて本当に文字通り大切な人なんだよね。

一時期「俺、結構ヒドイやつだし」って口癖みたいに言われたけど、今でも何がヒドイのか分かなんて分からなくて性格が好き。

今後お互いどんな道を進んでいくのかは分からないけど、ずっと片思いのままでも思いを貫けたら幸せだなぁ。

「見つけてくれてありがとう!あなたに会えて本当に良かった!」byキスキルリラ

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