コーギーとマメルリハと筋トレ時々ゲイムのブログ

【FF14】サルでも分かるホルミンスター攻略!【ヒラ視点】

【FF14】サルでも分かるホルミンスター攻略!【ヒラ視点】

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

今回の記事では漆黒のヴィランズ最初のID『ホルミンスターを攻略』していきます。

『クリア難易度ですがだいぶ優しくできている』のではないかなと思いました。ぶっちゃけ攻略なんて見なくても余裕でクリアできると思います。

サルでも分かるホルミンスター攻略

道中は特にトラップなども無くただ道なりに進んでいけば良いだけです。ちょっと攻撃が痛いのでヒラはなるべく盾のHPを75%以上は保つようにしましょう。

ボス1:フォーギヴン・ディソナンスの攻略

フォーギヴン・ディソナンス
フォーギヴン・ディソナンス
ポイント
  • 光の波動には範囲回復をしっかり合わせる
  • ピロリーは盾に大ダメージ
  • ブレイズンブルを確実に避ける

基本的にはブレイズンブルを確実に避け続ければ良いだけの敵です。まずは開幕に使ってくる光の波動から技の解説をしていきますね。

光の波動には範囲回復をしっかり合わせる

光の波動の詠唱
光の波動の詠唱

開幕に使ってくる結構痛い範囲攻撃です。

詠唱時間がそこそこあるので『着弾と同時に回復が決まるくらいのタイミングで範囲回復を入れる』ようにしましょう。

ピロリーは盾に大ダメージ

ピロリーの詠唱
ピロリーの詠唱

ピロリーは盾単体に大ダメージが入る技です。

『盾は耐久向上系のアビリティを、ヒラは着弾と同時に回復が入れられると理想的』ですね。

なるべく盾のHPを高く保っていれば基本的には大きな事故に繋がることは無いと思います。

ブレイズンブルを確実に避ける

ブレイズンブル

ブレイズンブルは直進系の玉の配置と円形または扇形の範囲攻撃のセットによる攻撃です。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

ブレイズンブルの攻略がフォーギヴン・ディソナンスの攻略と言っても過言じゃない!

パターン1:外周一列に玉が出現

ブレイズンブル外周パターン
ブレイズンブル外周パターン

最初のブレイズンブルは必ずこのパターンです。

『玉が配置されたところの反対側へ行けば安置』ができるので、焦らずに玉の反対側へ向かいましょう。

外周パターンの安置
外周パターンの安置

『安置に向かって移動が終わったくらいのタイミングでボスが突進してきて扇形範囲』を使ってきます。

突進してきたボスから離れすぎると回避が難しくなるので真横くらいにいるようにしてください。

扇形範囲の例
扇形範囲の例

後半に入るとさらにここからもう一度このパターンを繰り返すギミックが追加されます。

外周パターン2連続

『奥の安置まで間に合わないんじゃ…と一見思うかもしれませんが、だいぶ余裕があるので落ち着いて逃げていけば大丈夫』です。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

逃げた先でまた扇形範囲が来るのでボスから離れすぎないように注意してください!

パターン2:真ん中を横切るように玉が出現

ブレイズンブル真ん中パターン
ブレイズンブル真ん中パターン

2回目のブレイズンブルは多分必ずこのパターン。

僕の場合は『ボスが向いている方向を確認して側面で待機』しながら安置が出現するのを待っています。

真ん中パターン安置
真ん中パターン安置

2つの安置のうちどちらかに『突進攻撃の範囲がきますが、先に玉の方が発動』します。

玉の方が発動したら、今まで玉の範囲が表示されていた方にすぐに移動すれば突進攻撃も避けれます。

安置に突進
安置に突進

ボス2:フォーギヴン・テスリーンの攻略

フォーギヴン・テスリーン
ポイント
  • 範囲攻撃が多い

範囲攻撃がとにかく多くどんどんPTメンバーのHPが削られていきます。ギミック的に新しいものなく『ヒラが頑張る系の敵』です。

スコルドブライダル
スコルドブライダル
範囲技リスト
  • スコルドブライダル(詠唱あり単純な範囲攻撃)
  • フィバードフラジレーション(全員に順番攻撃)
  • エクソサイズ(頭割り)

『盾に大ダメージのティッカー以外すべての技がパーティメンバーにもダメージが入る技で構成』されています。

スコルドブライダル以外の技は大して痛くはありませんが『きっちり毎回回復を合わせていきたい』ところです。

ラスボス:フィリアの攻略

フィリア
フィリア
ポイント
  • スカベンジャーズドーターには範囲回復を合わせる
  • ヘッドクラッシャーは盾に大ダメージ
  • チェーンダウンで拘束された人を速攻で助ける
  • 左右攻撃を見極める(危険)
  • フィアスピーティングのときは側面を維持する(危険)

『扇形攻撃が多いのでなるべくボスに近づいて攻撃する』と苦戦することなく倒しやすいです。

スカベンジャーズドーターには範囲回復を合わせる

スカベンジャーズドーター

開幕初手は『スカベンジャーズドーターという範囲攻撃がきます。ヒラは範囲回復を合わせたい』ですね。(詠唱あり)

ヘッドクラッシャーは盾に大ダメージ

ヘッドクラッシャー

ヘッドクラッシャーはスカベンジャーズドーターのあとにきます。

『結構痛いダメージが盾に入るので盾は耐久を上げるアビリティを、ヒラは回復を合わせたい』ですね。

チェーンダウンで拘束された人を速攻で助ける

チェーンダウン
チェーンダウン

チェーンダウンという技が来ると1人が拘束状態になってしまいます。

続いてめちゃくちゃ詠唱長い技が来るので、詠唱が完了する前に助け出しましょう。

詠唱が長い方の技着弾しているのは見たことがありませんが『多分即死技』だと思われます。

左右攻撃を見極める

チェーンダウン

チェーンダウンのあとに『レフト・クヌート』『ライト・クヌート』という技を使ってきます。

  • レフト・クヌート:左側扇形攻撃
  • ライト・クヌート:右側扇形攻撃

『範囲表示されてからでは回避間に合わないので、詠唱バーや左右の手に気を配っておく必要』があります。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

一発当たっただけでもかなり痛いので盾役以外は複数回当たると戦闘不能になると思います。

フィアスピーティングのときは側面を維持する

フィアスピーティング

フィアスピーティングは『ボスが回転しながら前方と後方に攻撃し続けるという技』です。詠唱が見えたら…

  1. ボスの足元あたりに表示されている回転方向(<<<<)を確認する
  2. 側面に移動する
  3. ボスの攻撃が発動するたびに回転方向に合わせて自分も移動する

で被弾せずに乗り越えることができます。ダメージが大きいので『盾以外は複数回被弾すると多分戦闘不能』になります。

サルでも分かるホルミンスター攻略のまとめ

ホルミンスター攻略のまとめ
ホルミンスター攻略のまとめ
  • ボス1:ブレイズンブルを上手に避けるのがポイント
  • ボス2:ヒラがやや大変なだけで難しい要素はなし
  • ボス3:なるべくボスに近寄って戦う。左右攻撃とフィアスピーティング(回転攻撃)は避ける

簡単に攻略のポイントを書くと上記のような感じです。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

ダンジョン自体はとてもやさしいので、あんまり緊張せずに申請しても大丈夫だと思います!

以上!ホルミンスター攻略でした。最後まで読んでくださりありがとうございます!