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体脂肪率は正直言ってあてにならない!実際の見た目と使用重量を大切にすべき!

体脂肪率は正直言ってあてにならない!実際の見た目と使用重量を大切にすべき!

どうもこんにちは!パーソナルトレーナーのぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

減量(ダイエット)していると体脂肪気になりますよね。最近痩せてきたと思って、ドキドキしながら体脂肪測ると…期待とは裏腹に、

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

あれ?腹回りとか大分変ってきたと思うけど、体脂肪ぜんぜん変わってないな…

なんて経験あるのではないでしょうか。また前日と今日で全然体脂肪が違かったり、朝と夜で体脂肪が違かったり…。

実は『体脂肪を正確に測ることは難しく体組成計の数値を気にするよりも見た目や筋トレでの使用重量を気にしたほうが大分、上手に減量(ダイエット)が可能』です。

この記事でわかること
  • 体組成計の仕組み
  • 体組成計での体脂肪がいかに正確ではないか
  • 減量中(ダイエット)には見た目とトレーニングでの使用重量の変化を観察することが大切ということ

体組成計の仕組み

ジムや電気屋さんに置いてあるような『体組成計は電気を体に流し、電気が流れやすいか、流れにくいか』を見ています。

  • 脂肪の多い人→体脂肪は脂なので電気を通しにくい!
  • 筋肉の大きい人→筋肉は水分を多く含むので電気を通しやすい!

直接脂肪の多さを測定しているのではなく『体内水分量と電気の通しやすさから体脂肪率を推定しているだけなので、あまり体組成計の体脂肪率は参考にならないと言われている』のです。

体組成計での体脂肪率がいかに正確でないか

ジムでよくある減量(ダイエット)キャンペーンで下記の様なことをやった方がいらっしゃるようです。

  1. 1日中水を飲まず大量の食事の直後に体脂肪を測定…体脂肪率30%
  2. 後日大量の水と塩分とクレアチンを摂り筋トレし直後に測定…体脂肪5%以下
ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

体内の水分量の影響でこんなにも体脂肪率が変わるのでは…そりゃ参考にならないと言われるわけですよね…。

僕も毎回ジム終わった後に体組成計乗るのですが『鍛えた部位は筋肉量が多く表示されたり体脂肪が減ったりする』ので、数値がいかに参考にならないのかよくわかります。

ポイント

鍛えた部位には疲労が溜まり、疲労を流すために水分が一気に筋肉に流れ込む。筋肉に水分が流れたことにより、いつもよりも筋肉が電気を通しやすくなり、鍛えた部位の筋肉量が多く表示される。

減量中には見た目とトレーニングでの使用重量の変化を観察することが大切

ここまで読んでくださった方であれば、体組成計の体脂肪率がいかに参考にならないのか分かって頂けたと思います。

じゃあ減量中(ダイエット中)は何を参考にしたらいいのという話ですが、基本的には下記の2点を意識しておけば大丈夫です。

  • 見た目や服の着心地の変化を観察する
  • トレーニングでの使用重量の変化を観察する

解説していきます。

見た目や服の着心地の変化を観察する

減量(ダイエット)できていれば確実に体は細くなったり引き締まったりしていきますから、まずは『見た目から減量(ダイエット)が進んでいるか判断』してみてください。

ぼるぼっくす。
ぼるぼっくす。

服の着心地も大変参考になります!

トレーニングでの使用重量の変化を観察する

減量(ダイエット)しているときに気になって気になって震えるのが筋肉量の減少ですよね。

体組成計でも筋肉量測ることができますが『筋肉量も水分量から推定しているので体脂肪率同様にあてになりません。』

実際に筋トレを行って『使用重量が下がらなければ筋肉は維持できていますし、ガンガン落ちてしまうのなら筋肉が落ちている可能性』があります。

体組成計の数値を見るよりも『トレーニングでの実感を大切にした方が良い』です。

減量中に使用重量が少し落ちてしまうのは当たり前!

減量中(ダイエット中)はエネルギー不足になるので、筋トレ時の使用重量が少し落ちてしまいます。

『日に日に使用重量が落ちていく場合栄養の減らしすぎによる筋肉量の低下が起きていることが予想できる』ので、もう少し栄養を摂って減量スピードをゆっくりにしたいところです。

  • 使用重量があまり変わらない
  • 1セット目は今まで通りの重量でできる
  • 極端に重量が落ちたりはしていない

といった場合は筋肉量が維持されているか、極端に筋肉は落ちていないので減量(ダイエット)のペースは良い感じです。

【まとめ】体脂肪率は正直言ってあてにならない実際の見た目と使用重量を大切にすべき!

  • 体組成計は体に電気を長し、電気の流れやすさから筋肉量や体脂肪率を推定する仕組み。
  • 体内水分量と電気の通しやすさで表示される体脂肪率が大きく変動するためあまり参考にならないと言われている。
  • 減量中は体脂肪率を見るのではなく、実際の自分の姿やトレーニング時の重量を観察するのがポイント

以上!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)でした!最後まで読んでくださりありがとうございます!