ブログの記事の書き方!検索に引っかかる記事を書くためのポイントを紹介します♪

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

いざブログを始めてみても『記事の書き方が分からない』とか『どんな記事を書けばアクセスが増えるんだろう』とか、初心者だからこその悩みがあると思います。僕もブログ始めた頃は全然何も分かりませんでした💦

でももう大丈夫です!今日はそんな疑問全部吹き飛ばせるように、記事の書き方を最初から最後まで徹底解説いたします。

『アクセスが増える記事の作り方』『読まれる記事の作り方』これらについて知りたい方は是非最後までご覧ください💡

volvox
本日の記事中の画像は全て拡大可能になってます!

■ 目次 ■

記事を書き始める前に月間検索ボリュームを調べよう

まず『月間検索ボリューム』について知る必要があります。月間検索ボリュームとは、『1ヶ月あたりの検索された回数』のことです。

これを調査しないまま記事を書いてしまうと、検索されてないキーワードに記事が掲載されてしまう事があります。検索されていないので良い事が書いてあってもアクセスに繋がりません。

その為、最初からどんなキーワードに需要があるかを調べて、そのキーワードで記事が検索にヒットするように作っていく必要があるのです。

例えば『胸筋の筋トレについて書きたい』って思ったとします。そしたら手順はこんな感じになります。

手順
  1. 関連キーワード取得ツールに『胸筋 筋トレ』と入力してみる
  2. 『胸筋』『筋トレ』というキーワードと、どんなキーワードがセットになって検索されているのか一覧が表示される
  3. 全キーワードリストを全部コピー
  4. キーワードプランナーにコピペして月間検索ボリュームを表示させる
  5. 月間検索ボリューム『100〜1000』くらいのキーワードの組み合わせから、自分が書きたいor書ける内容を一つ選択する
  6. その3つのキーワードをタイトルに入れて記事を作り始める
volvox
具体的なやり方もこの後しっかり説明するのでご安心ください!

箇条書きだと面倒臭い手順があるんだな〜って思いますが、やる事はすごい簡単なので慣れてしまえば『1分程度』で出来るようになります。

これを怠ってしまうと、頑張って記事書いても誰も検索かけない所に掲載されてしまいます。つまりアクセスが増えていきません。しっかり『月間検索ボリュームのチェック』を行うようにしましょう。

僕も月間検索ボリュームのチェックを行い、狙ったキーワードで上位掲載されるように書き始めてからアクセスが伸び始めました。

関連キーワードツールに『胸筋 筋トレ』と入れてみる

関連キーワードツールに『胸筋 筋トレ』と入れて見る

関連キーワード取得ツール(無料)』に行って画面左上の検索フォームに『胸筋 筋トレ』と入れてみてください。『胸筋』『筋トレ』と一緒に『どんなキーワードが一緒に検索されているか出てくる』はずです。

次に『この中でアクセスが見込めそうなもの』を見つけます。画面の真ん中あたりにある『全キーワードリスト』の中を全部コピーしてください。

全部コピー

Windowsならその全キーワードリストというボックスを一回クリックして『Ctrl+A』で全選択、『Ctrl+C』でコピーできます。Macの場合は『Command+A』で全選択、『Command+C』でコピーができます。

キーワードプランナーで月間検索ボリュームを表示させる

キーワードリストを取得したら、それぞれのキーワードの組み合わせがどれくらい検索されているのか表示させます。使うツールは『キーワードプランナー』です。

キーワードプランナーはGoogle AdWordsという『有料サービス』の一つなんですが、『無料』で使う事が出来ます。まずはGoogleAdWordsの登録を終わらせてください。

【2018版】無料でキーワードプランナーを使うためのAdWords登録方法

キーワードプランナーへの行き方

キーワードプランナーの利用方法

Google AdWordsの登録が済んだら、キーワードプランナーを使って行きます。Google AdWordsのトップ画面を開きましょう。

画面右上の方にある工具みたいなアイコンをクリックすると何やら色々と出てきます。その中の左側上に『キーワードプランナー』という文字があるはずなので、それをクリックしてみてください。

キーワードを入力して見る

  1. 使用しているキーワードに関する指標や予測データを確認する
  2. 文字入力できる所が表示されるので、そこに関連キーワードツールでコピーしたキーワードリストを貼り付ける
  3. 右下の開始するをクリックする

画面が切り替わりキーワードに関する情報が一気に表示されます。でもこの情報は『自分が広告を出す場合の情報』に特化しているので、ちょっと表示を変えなければいけません。

過去の指標に切り替えて月間検索ボリュームをソート表示する

画面中央くらいにある『過去の指標』をクリックすると一気にシンプルな画面に切り替わりました。これでキーワードがどれくらい表示されているのか分かります。でも見づらいですよね。

その時は2枚目の画像の様に『月間検索ボリューム』をクリックして、検索が多い順番に並び替えてみてください。一気に分かりやすくなるはずです。これでどんなキーワードの組み合わせが沢山検索されているのか分かるようになりましたね。

記事を書く時はこの様にして『検索されている所を狙っていく』のが、アクセスアップの鍵となります!

競合率とは?

月間ボリュームを表示させた画面には『競合率』という項目もありますが、これは気にしなくて大丈夫です。そのキーワードに対して『自分が広告を出す場合』の競合率なので、ブログには基本的に関係ありません。

記事タイトルのつけ方

月間検索ボリュームの調べ方が分かり、検索からアクセスが見込めるキーワードが分かったら今度は『記事のタイトル』を考えます。タイトルを考える時に大事なポイントは具体的にこの三点です。

  • タイトルに含むキーワードは3〜4つくらい
  • キーワードはできるだけ左側に持ってくる
  • 興味を引くもしくは分かりやすいタイトルにする

タイトルに含むキーワードは3〜4つくらい

記事を書く内容にもよりますが、『タイトルに含むキーワードは3〜4つくらいが基本』になります。

キーワードを複数含む理由
  • 基本的に皆んな検索キーワードを組み合わせて情報を探している
  • キーワードが複数になるほど情報が絞られるので、キーワードに対する的確な情報を提供しやすくなる=上位表示しやすくなる

先ほど月間検索ボリュームを見た時は『胸筋 筋トレ』が最もアクセスが狙えそうと思いましたが、これは狙い目ではありません。

何故なら、『胸筋 筋トレ』と検索した人は、もっと具体的に何が知りたいのか潜在的に考えているはずなんです。

キーワードが少ないと考えられる全てのニーズを満たさなければいけなくなる

例えば『胸筋 筋トレ』と検索した人は『自宅で出来る胸筋の筋トレ』が知りたいのかもしれないし『ジムで出来る胸筋の筋トレメニュー』を知りたいのかもしれません。あるいは『胸筋の筋トレのコツ』が知りたいのかもしれません。

つまり、『胸筋 筋トレ』だけで上位に来るには、考えられる全てのニーズを全て満たさなければいけないというわけです。その分、長い記事になるし、一つ一つの情報を深掘りするのが難しくなります。これでは読み手を納得させる記事は作れません。

しかもアクセスが見込めるポイントなので、会社運営のメディアサイトがどんどん狙ってきます。個人ブログなんて気を抜いた瞬間には一気に掲載順位持って行かれてしまいます。

上手く上位掲載されればアクセスが大量に見込めるというメリットはありますが、上位掲載される事自体が難しいので一種のギャンブルのようなものになってしまいます。

キーワードが増えるほど書くべき内容が定まる

キーワードが増えるほど書くべき内容が定まる

ここでもう一度Google AdWordsの月間検索ボリュームを見て見ましょう。『胸筋』『筋トレ』の下にあるキーワードの組み合わせに注目してください。

  • 『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』
  • 『胸筋』『筋トレ』『自重』
  • 『胸筋』『筋トレ』『自宅
  • 『胸筋』『筋トレ』『メニュー』
  • 『胸筋』『筋トレ』『女』
  • 『胸筋』『筋トレ』『器具』
  • 『胸筋』『筋トレ』『下部』

これらのものはしっかり毎月検索されているのでアクセスも期待できます。しかも、キーワードが増えている分、『書くべき記事の内容』も思いっきり絞られましたよね。これで検索してきた人に対して『満足してもらえる適切な情報』を提示しやすくなりました。

キーワードが増えると月間検索ボリュームは減ってしまいますが、検索してきた人に対して有益な情報をしっかり提供できていれば、二つのキーワードだけでも記事がヒットする可能性が出てきます。

例えば

『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』の3つのキーワードで作った記事がしっかり読者に有益な情報を与えられていれば、『胸筋』『筋トレ』の二つのキーワードだけで検索エンジンに上位表示されるようになります。最終的に『胸筋』だけのキーワードで上位掲載されるようになる可能性もあります。

うちのブログには『タルパの作り方』という2つのキーワードで作った記事があります。最初は二つのキーワードを検索に打ち込まないと上位表示されませんでした。でも今は『タルパ』の単一キーワードだけでも上位表示されるようになっています!

まだそんなやり方でタルパ作ってるの?ぼるぼっくす式タルパの作り方

2017.07.27

キーワードはできるだけ左側に持ってくる

Googleはタイトルの左側にあるキーワードを重要視する傾向にあります。その為、キーワードを含むタイトルを作る場合は、そのキーワードを出来るだけ左側に持っていく必要があります。

例えば『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』を含むタイトルで記事を作る場合、『胸筋の筋トレ方法!ダンベルを〜』みたいなタイトルを作ればOKって事です!

逆に『最短で効果が出る胸筋の筋トレ方法!ダンベル〜』みたいにキーワードが後方に行くと、全く同じ内容でもより順位が下がる傾向があります。

最終的には読者を満足させられる記事が検索上位に入りますが、なるべく優位に立てる事はしておくべきです。

うちのブログには『アジャスタブルダンベルの比較記事』があります。書いてすぐに上位掲載されたのですが、もっと上を取りたくて『アジャスタブルダンベル→ダイヤル式アジャスタブルダンベル』に変えてみました。

結果は散々です。『ダイヤル式』というキーワードが左側に入っただけで、記事の掲載が3ページ目になってしまったのです…。

キーワードの入れ替えには注意して!

左側にあるキーワードを重視する傾向にある為、キーワードの並び順が変わると、狙ったキーワードで上位取れる可能性が下がってしまいます。

一番のサイトは検索キーワードを入れ替えても変わりませんでしたが、二番目のサイトは入れ替えが発生しましたよね。

このように検索キーワードの位置が入れ替わるだけでも掲載順位が変わってしまいます。基本的にはキーワードは入れ替えないようにして、なるべく左側に入れてください。

興味を引くもしくは分かりやすいタイトルにする

検索上位に入る為には『検索からアクセスして来た人に満足してもらう必要』があります。

逆に言えば『検索から誰も入ってこなければ、満足も何もない』わけです。必ず見たくなるタイトルをつけるようにしましょう。

変に癖をつけないで分かりやすく興味を引くタイトルがオススメです。以前『新宿スポーツセンターは雨の日波乗りがないと行けません』ってタイトル作ったんですが、全く見てもらえませんでした。なぜかと言うと、ユーザーが求めている情報がタイトルに一切入ってないからですね。

ある程度記事作りに慣れてきた頃、このタイトルが恥ずかしく感じてきて『新宿スポーツセンタージムのトレーニング設備や料金、客層について』に変えました。そしたらこの記事へのアクセスが急激に増えて検索順位も一気に上がったんです。

新宿スポーツセンタージムのトレーニング設備や料金、客層について。

2017.10.22

なるべく記事の内容が分かりやすく興味を引くものをタイトルに設定しましょう。

記事タイトルに使える言葉も紹介しておきます。是非自分が記事を作る時にタイトルに入れてみてください。

網羅型のタイトル

  • 〜まとめ
  • 全部公開!
  • 大公開!
  • 〜一覧

メリットは『情報の網羅性』をアピールできる事ですね。例えば『胸筋の筋トレメニュー大公開!もう悩む必要はありません!』こんなタイトルはどうでしょうか?

『胸筋』『筋トレ』『メニュー』と検索かけた人は、多くは胸筋の筋トレメニューを知りたいんだと思います。このタイトルにすれば、胸筋の筋トレメニューがたくさん書いてありそう。と思ってもらう事はできるはずです。

検索をかけてる人は基本的に何かに悩んでいる!

『悩む必要はありません』を何故加えたのかと言うと、筋トレ中級者から上級者になると、基本的に自分でメニューは組み立てられるものなんです。なので、メニューが知りたい人の大半は初心者と言えるでしょう。初心者だからメニューの組み立て方が分からなくて、何すればいいのか悩んでいると言えます。

だからこの記事を読めば『悩む必要はもうない』問題解決になるよ〜と記事タイトルで伝えているのです。実際自分が何かに悩んでいて、『悩む必要はありません!』って書いてあったら気になりませんか?

また中級者や上級者だとしても、気分転換だったり、筋トレの伸びが無くなってきてメニューを変えたい事が出てきます。どんな組み合わせにしようかな〜って『悩んでいる』もしくは『参考にしたい』から、検索かけてきます。

情報の網羅性+悩みを解決する事を伝えてる記事タイトルは、相手の気持ちにピンポイントで刺されば絶対に記事見てもらえます。シンプルで分かりやすい記事タイトルなので初心者でも使いやすいはずです。

volvox
僕の経験上になりますが、網羅系のタイトルの記事は内容が良くてもSNSでは拡散されにくい感覚があります。言葉のインパクトが弱いのでしょう。

強い言葉型のタイトル

  • 最短で〜
  • 意外と簡単に出来る〜
  • 効果抜群!!〜
  • まだ知らないの?楽に〜〜〜する方法!
  • 究極の〜の仕方!
  • プロが教える〜
  • 期間限定公開!

解説系の記事でよく使われるタイトルですね。実際うちのブログは筋トレ系の記事が多いので『最短で〜』はよく使っています。

筋トレをしてる人って早く成果を出して理想の自分になりたいはずなんですよね。だから筋トレの記事に最短という言葉が非常にマッチするのでしょう。実際タイトルに『最短』を入れた瞬間にアクセスが一気に伸びた記事も多くあります。

テクニカルだったり難しいイメージが先行しやすい事を解説する場合には『意外と簡単に出来る』とかも相性良いですよね。『意外と簡単に出来る似顔絵の描き方!』似顔絵描きたいけど、なかなか上手くできない人は、目から鱗の記事タイトルじゃないでしょうか。

具体的な数値を出す型のタイトル

  • 胸筋を鍛える種目15個紹介!〜
  • 吸引力の高い掃除機20選!特徴と価格徹底比較!

このタイトルの一番の強みは記事タイトルだけで情報量がどれくらいなのか分かる所にあります。また紹介してる記事の中身も凄い分かりやすいですよね。胸筋の種目が15個も紹介されてるんだ。ってすぐに把握できます。

書く側も内容がかなり絞られるので使いやすいタイトルですね。ちなみにこの系統の記事タイトルを使う場合は紹介出来る数が多くなるほど上位掲載率が高まる傾向にあります。

よく商品を紹介する記事でこれ系統のタイトル使われるんですが、数の重ね合いになる事もあるので注意が必要です。

気になる記事を多くするほどPVが伸びやすくなる

PVとはPage Viewの略で、ページが見られら数のことです。簡単に言うと検索から一人アクセスしてきて、その人が別の記事も開いてくれたら2PVになります。5つの記事を読んでくれたら5PVです。

よくブログの記事の最後には『関連リンク』『関連記事』などがありますよね。あんな風に別の記事も読んでもらうことでブログ内を回遊してもらうんです。

回遊率が上がるメリット
  • 検索エンジンから記事に入った人が直ぐに検索エンジンに戻ってこない→この記事もしくはブログはしっかり情報を提供できているんだと検索エンジンからの評価が上がる。
  • 報酬が発生しやすくなる。

気になるタイトルをつける事が出来れば別の記事も読んで貰えます。検索からアクセスしてもらう為にも、ブログ内で色んな記事を読んでもらう為にも、しっかり考えてタイトルを決めましょう。

記事を書く時のポイント

では最後に僕が記事を書くときに意識しているポイントをご紹介します。どれも直ぐに取り入れられるものなので、是非次回から記事作成するときに試してみてください。

  • 今検索上位をとってる記事orサイトを確認する
  • 記事を読む人を想定してその人に向けて書く
  • 導入文で内容を大雑把に紹介する
  • スマフォから見やすいように書いていく

今検索上位をとってる記事orサイトを確認する

どんなキーワードで上位掲載されたいか決まったら、一度そのキーワードを検索してみます。今回は『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』でやってみます。

胸筋 筋トレ ダンベル

検索上位にきている記事やサイトは『検索した人にしっかり情報を提供できる記事とGoogleに判断されている』から上位に来ているわけです。

つまり上位掲載されている記事を複数見れば、どんな情報が書かれた記事が上位に入りやすいのか『傾向』を見る事ができます。

今回の場合はどの記事もダンベルでの筋トレを重点的に紹介していました。そして一番を取っている記事は『ダンベル種目を一番紹介している』『それ以外の情報はあまり書かれていないシンプルな記事』なのが特徴となっています。

これらの事から推測できること
  • 『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』のキーワードを使って検索してる人は、単純にダンベル種目をなるべく多く知りたい。
  • 検索している人は、胸筋を鍛える上でのダンベルの使い方やトレーニングのコツはあまり重要視していない。

『胸筋』『筋トレ』『ダンベル』のキーワードで上位掲載されるには、ダンベル種目を可能な限り多く紹介する必要があるというわけです。一番を取りたいなら20選紹介する。同じ数を紹介するならば、さらに種目一個ずつを詳しく掘り下げて記事のクオリティで上回る必要があります。

volvox
掲載上位の記事達を見ればどんなことが書けばいいのか分かるので、記事を書く前に一通りリサーチするようにしましょう!

上位掲載記事を見る時は記事を書く側の気持ちは一旦置いておこう

上位掲載記事にを見ている時、『記事を書く側』として見てしまう事があります。でもこれあまり良くないので一旦置いといてください。

それよりも実際に『検索した側の気持ちになる方が大切』です。検索した側の気持ちになると、記事にどんな事が書いてあれば『助かる』『嬉しい』『参考になる』のかが見えてきます。それは自分が記事を書く時にも絶対に書かなければいけない事です。これは書いた方が良いと思った事はメモ帳などに残しておきましょう。

さらに色々な記事を読み進めていくと『こんな事も書いた方が、もっと参考になるんじゃないかな?』というものが出てきたりします。それは自分だけの『オリジナルコンテンツ』になります。独自性があり参考になるオリジナルコンテンツはGoogleから高評価を貰いやすいので、『閃いた事』は記事内に必ず書くようにしましょう。

『上位掲載されているサイトに共通して書かれている情報』+『これは参考になる情報だなと思うもの』+『自分だけのオリジナルコンテンツ』がなければ基本的には上位掲載されません。

最初は『目次』を見よう!

記事内にどんな事を書いてあるのかは『目次』を見ればだいたい分かります。まずは目次を見てどんな記事作りをしているのか確認してみましょう。

記事を読む人を想定してその人に向けて書く

ある程度書く内容も絞れたら今度は、どんな人が記事を読むのか、どんな人に向けて書くのか『空想のターゲット人物』考えます。そんな必要ある?と思うかもしれませんが、凄く大切な事なんですよ。理由は下記の通りです。

  • 大多数に呼びかけるよりも、一人に呼びかけた方が的を得やすい
  • その一人に対して徹底的に分かりやすい記事を提供する為

大多数に呼びかけるよりも、一人に呼びかけた方が的を得やすい

例えば洋服欲しくて、服屋に行ったとします。そしたら1人の店員が10人くらいのお客を相手に服を売っていました。『素材』『どんな時に良いのか』『着心地』など必死にアピールしています。でも10人に向けて喋っているので的を得る事ができていないのです。

逆に1人1人にアピールしていく場合はどうでしょうか。相手の髪型や肌の色、アクセ、体型などもっと具体的に詰め寄っていく事ができますよね。10人に向けて話すよりも、1人に徹底的に話しかけた方が、圧倒的に的を得やすいと思いませんか?

これはブログ記事でも一緒です。大多数に向けて書くよりも、ターゲット1人に向けて書いた方が圧倒的に的を得られる記事に仕上がります。読んでくれた方に納得してもらえたら「他の記事も見てみようかな?」という心理にも繋がりやすくなります。だからPVも伸びるし、ターゲットを絞ってその人に向けて徹底的に書くのは凄く大切なんです。

その一人に対して徹底的に分かりやすい記事を提供する為

以前こんな事がありました。とある初心者向けの筋トレ動画を見ていたんですが、初心者向けと書いてあるのに専門用語しか出てこなかったのです。どんな意味の専門用語なのかも一切解説されていません。

本当に初心者を想定して解説ができていれば、もっと初心者に分かりやすい動画を作れていたはずなんですよね。こんな事にならない為にも、どんな人が記事を読むのか、どんな人に向けて記事を書くのか、本当にしっかり考えなければなりません。

例えば『胸筋』『筋トレ』『メニュー』で記事を書くとしたら、基本的にメニューを知りたいのは、初心者〜中級者くらいが大多数なので、初心者に分かりやすい記事作りをします。

専門用語を記事タイトルに入れて検索にヒットするように作った場合、記事に訪れる人は『専門用語を知っているレベル』になりますよね。だから、完全に初心者向けの解説を行うと、回りくどい印象を与えてしまいます。そして無駄に長いので記事から離脱してしまうかもしれません。

記事を読む人のレベルまで想定して、しっかりそのレベルに合わせた記事作りが大切です。良いことを書いていても伝なければ意味がないですからね。

この記事の読者像
  • 20代〜30代、スマフォ慣れしているので検索エンジンは日頃から使っている
  • ブログ初心者で何が何だか分かっていない=専門用語は極力控える
  • とりあえずアクセスが欲しい、アクセスを取れる記事の書き方が知りたい
  • 記事の書き方には『決まり』があることを知らない

僕も読者像を考えて書き始めてから『分かりやすい!』とメッセージ頂く事が多くなりました。読者像を考えて書くのはとても大切ですよ💡

導入文で内容を大雑把に紹介する

導入文とは記事の書き出しの所ですね。この記事の導入文はコレです!

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

いざブログを始めてみても『記事の書き方が分からない』とか『どんな記事を書けばアクセスが増えるんだろう』とか、初心者だからこその悩みがあると思います。僕もブログ始めた頃は全然何も分かりませんでした💦

でももう大丈夫です!今日はそんな疑問全部吹き飛ばせるように、記事の書き方を最初から最後まで徹底解説いたします。

『アクセスが増える記事の作り方』『読まれる記事の作り方』これらについて知りたい方は是非最後までご覧ください💡

導入文は記事の最初の文章なので、ここで引き付けられればそのまま記事を読んでもらえますし、ここで失敗るとそのまますぐに記事から離脱されてしまいます。導入文も凄く大切なんですよ。

時折、雑談的な事から入る記事がありますが、ブログの常連ならともかく、検索からきた人は「あれ・・・?見る記事間違えたかな?」になってしまいます。導入文では、読み手を引き付けながら、記事を読むとどうなるのかを簡単に教えてあげましょう。

導入文を考える時には読者像をフル活用する!

導入文を考える時には読者像をフル活用しましょう。今回の記事の読者像は・・・『ブログ初心者で記事の書き方が分からない』『アクセスが取れる記事を書きたい』なので、導入文でそれ全部解決しますよって宣言してます。

いざブログを始めてみても『記事の書き方が分からない』とか『どんな記事を書けばアクセスが増えるんだろう』とか、初心者だからこその悩みがあると思います。僕もブログ始めた頃は全然何も分かりませんでした💦

でももう大丈夫です!今日はそんな疑問全部吹き飛ばせるように、記事の書き方を最初から最後まで徹底解説いたします。

自分が求めている情報がここにあるかも!って感じしませんか?読者像をしっかりイメージできて入れば、かなり的確な導入文を作れるようになります。読者の求めている情報はここにあると必ず伝えましょう。

導入文についてもっと詳しく知りたい方は下記の記事をご覧ください。

今更聞けない?「導入文」と「要約文」の違いについて

スマフォから見やすいように書いていく

記事のジャンルやどんな人に読んでもらいたいかにもよりますが、今は基本的に大多数がスマフォから記事にアクセスしてきます。当ブログでも70%近くはスマフォからとアクセス解析に出ています。つまりスマフォから見やすい記事の方が今は評価されやすいわけです。

僕の場合は記事公開してそれで終わりではなく、スマフォから記事にアクセスして見え方のチェックを行っています。そして、もっと見やすくできないか?分かりやすく出来ないか?と2時間くらい睨めっこします。

面倒臭いと感じるかもしれませんが、これするだけで読者から『記事が分かりやすくなったね』とお言葉いただける事があるんですよ!基本的に記事が見やすく分かりやすくなるのには2つのポイントがあります。

  • 記事を読まないでも見出しだけで内容を把握できるようにする
  • 文字、画像、箇条書きをバランスよく使う

記事を読まないでも見出しだけで内容を把握できるようにする

読者側の視点になってみると良くわかるんですが、案外ブログの記事ってそこまで深くは読まれていないのです。熟読するというよりも、流し読みをして気になる所があれば深く読んでみる。だいたいの人がこんな読み方をしています。

実際この記事も流し読みで読まれている方が多いんじゃないでしょうか。でも不思議と内容が頭に入ってきませんか?実は『見出しだけ読めば内容を把握できるように記事を書いている』のです。

WordPressの場合見出しは投稿画面の左上にあります。

記事を読まないでも見出しだけで内容を把握できるようにする

見出しを使うと文字が装飾されるので、目に入りやすくなりますよね。だから、見出しに伝えたい事を書いておけば、流し読みでもある程度伝わるんです。見出しを使った事ないって方は次から見出しを使ってみましょう。

volvox
書いている側は細部に拘りたくなりますが、読んでいる側は全体から把握していきます。大雑把に見ても伝わる記事を作っていきましょう!
見出しの使い方にはルールがある

ブログを始めたばかりだと見出しはただのデザインの一部だったり文章を見やすくするための装飾に感じてしまいますが、それは違います。見出しは記事タイトルの次くらいに検索結果に影響を与えます。まずこれをご覧ください。

見出しにはルールがある

これは『アジャスタブルダンベル』『比較』というキーワードで上位掲載されるように作った記事です。検索に使ったキーワードは『アジャスタブルダンベル』『比較』『Motions』です。

タイトルに『Motions』なんてキーワード入っていないのにTOP表示されているんですよね。何が検索に引っかっているのかというと『見出し』です。しかも他の見出しも検索に表示されているので、検索した人は記事に何が書かれているか把握できます。ここの見出しが気になって記事を開いてくれる方も結構多いんですよ。

見出しは上手に使えれば非常に効果的ですが、変な使い方をすると記事の評価が下がってしまいます。評価が下がるので上位掲載も難しくなってしまいます💦

【見出しの使い方】

  • 見出し1(基本的に記事タイトル)
    • 見出し2
    • 見出し2
      • 見出し3
        • 見出し4
      • 見出し3
      • 見出し3
    • 見出し2

この様に見出しは順番を守って使っていく必要があります。『見出し1』は基本的に本の表紙みたいなものなので記事内で使いません。

『見出し2』を使った後、それについて深掘りするなら『見出し3』、さらに深掘りするなら『見出し4』内容が完結したら、『見出し2に戻る』これを繰り返して記事を書いていきます。『見出し2』の次がいきなり『見出し5』に飛ぶような使い方は絶対にしてはいけません。

見出しは記事の上位掲載な効果も抜群な上に、読者視点で記事が分かりやすくもなるので、積極的に使っていきましょう💡

文字、画像、箇条書きをバランスよく使う

先ほども書いた通り読者は基本的に記事を熟読してくれません。殆どが『流し読みで把握』して『気になる所があれば抜粋して読んでくれる』くらいです。

『木を隠すなら森の中』という様に、沢山の文字の中に大切な事を書いても隠れてしまいます。僕は記事を書く時に、見出しで伝えたい事を伝える。画像を使える所は画像を使うようにして、殆ど読まなくても伝わる作りを意識しています。

volvox
度々出てくるこの吹き出しも、流し読みで無意識に注目してもらう為です!

箇条書きも非常に有効です。何故箇条書きが良いのかというと情報を簡略的に伝える事ができるからです。読み手側も一つ一つ短い分を読めるので負担になりません。

いきなり文中から箇条書きが始まっても違和感が凄い上に『流し読みの時に目立たない』のでしっかりリストタグを使いましょう。

リスト化

WordPressだとこのアイコンがリスト化になります。基本的にはどのブログサービス等でも似た様なアイコンになっているはずです。

これを使うと文章の始まりに『・』や『1.』などが付く様になり箇条書きとして目立たせる事が可能になります。しっかりと与えられた武器を使って記事を見やすく作っていきましょう。

ポイントは『流し読みで記事内容を把握できるか』ですよ。

スマフォから見づらいのはテンプレートが悪いのかも。

書き方をいくら工夫してもどうしてもスマフォから見づらい場合があります。僕も本格的にブログを書き始めた時に同じ様に悩んでいました。

volvox
スマフォから見にくい。。。なんか他のブログみたいなしっかりした記事感が出ない。。。

でもこれ、凄い簡単な事で解決する事ができたのです。何をしたのかというと、ブログのデザインテーマ変更した。ただそれだけです。

なぜそれだけで記事が見やすくなるのかというと、デザインテーマによって『見出しのデザイン』『文字の間隔』など全く違うんですよね。だから見やすさに与える影響も全然違うんです。

デザインはPCからの見た目よりスマフォからの見た目を重要視して!

まず、ブログのデザインテンプレート選びには大きな『盲点』が存在します。ブログを書く時って基本的にはPCからですよね。だから『PCからの表示しか見ないでテンプレートを選んでしまう』方が多くいます。僕も最初はそうでした。

PCからしか確認していないから、スマフォで記事が見づらいデザインテンプレートを引き当てててもしょうがなかったんですよね。

その事に気付いてから、PCとスマフォの両方から確認するようにしてテンプレートを選んでみました。そしたらこれが『大正解』です。しっかりPCからもスマフォからも見やすい記事が書けるようになりました。

wordpressストーク

最終的に落ち着いたのが『STORK(ストーク)』というデザインテーマです。元々『スマフォ特化のデザインテーマ』で、スマフォからの記事の見やすさは抜群に良いです。特に記事を見やすくする為の機能が充実しているのがとても気に入りました。

例えばこの記事の中にも登場している・・・

volvox
この僕自身が出てくる吹き出しや・・・
この青いボックス

STORK自体の機能になります。他にも記事作成に役立つ機能が沢山詰め込まれています。

これらの機能を使えば文字が続くのを防ぐ事ができるので「うわ〜文章長い!読むのだるい!」って思われる事も少なくなります。

実際これらの機能を使って強調されていた事、目に止まりやすかったのではないでしょうか。

記事を書く側も色んな機能を使えるので、工夫しながら記事を仕立てていくのがとても気持ちがいいです。

そしてSTORK導入してから、沢山の記事も見てもらえるようになりました。内容が分かりやすくなって他の記事にも興味持ってもらえたのでしょう。

画像はSTORK導入時のランキングです。21日にSTORKを導入したのですが、その後からPVポイントかなり伸びていますよね。

PVランキング

こんな感じでスマフォからの見やすさを改善すると一気にPVが増えたりします。

いくら頑張っても記事がスマフォから見やすくならない!って方はスマフォ向けのテンプレートを探して使ってみてくださいね。テンプレートを変えるだけで一気にPVが伸びる可能性があります。

まとめ

  • 記事を書き始める前に検索ボリュームを調べる
  • 検索ボリュームがしっかりある所を狙っていく
  • 記事タイトルに入れるキーワードは3〜4つくらい
  • キーワードが少ないと、検索する人が何を求めているのかわからないので広いニーズを満たす必要が出てきてしまう
  • キーワードが増えるほど的が絞れて記事を特化しやすくなる
  • キーワードはなるべく記事タイトルの左側にいれる
  • 記事タイトルは記事に興味を持ってもらえるようなものをつける
  • 記事を書き始める前にすでに上位掲載されている記事達を見て、内容を調査する
  • どんな人が記事を読むのか考えて、その人に向けて徹底的に記事をかく
  • 10人同時に説明するよりも、1人にむけて説明した方が説得力がます!
  • 導入文章で内容を大まかに説明して、求めている情報がここに書いてある事をアピールする
  • 読者は基本的に文字を熟読していない
  • 流し読みでも内容が伝わるように記事をつくっていこう

先日、僕の記事を何度も読んで参考にしてると言われました。読者の方に納得してもらえる記事を書き続けられれば、そうやって記事を何度も見てくれる方も増えてきます。

そしてアクセスも底上げされていきますし、納得してもらえる記事は検索上位にも高確率で入ります。そして更なるアクセスを生み出してリピーターを増やしてくれます。

一つ一つの記事に全身全霊をかけて、読者を納得させられる素晴らしい情報を提供しましょう。最短でブログを成長させるなら妥協は許されません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA