アジャスタブルダンベル徹底比較!宅トレにおすすめダンベルはこれ!

アジャスタブルダンベル

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

最近、アジャスタブルダンベルとても流行っていますよね。でも、色々なメーカーから発売されすぎていて、正直どれを選べば良いのか分からない。そんな状態だと思います。

僕も宅トレ環境を作る為に購入しましたが、どれが良いのか凄くみました😣

この記事では僕がアジャスタブルダンベルを購入しようと思った時に得た知識を元に、各メーカーのアジャスタブルダンベルを『徹底比較』しています。

他のブログの記事では書いていないような『見落としがちなポイント』なども網羅していますので、是非アジャスタブルダンベル選びの参考にしてみてください😃

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ダイヤル式アジャスタブルダンベル(可変式ダンベル)とは?

『アジャスタブル=調整可能』という意味で、重量を変化させられるダンベル全般の事を言います。

今回ご紹介するのは、比較的新しいダイヤルを回すだけで重量を変化させられる『ダイヤル式アジャスタブルダンベル』というものです。既にご存知かもしれませんが、

ダイヤル式の本家は『Bowflex』というメーカーです。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルの仕組み

なぜダイヤルを回すだけで重量が変わるのかというと、ダンベル自体に『突起付きの円形プレート』がありダイヤルを回すとそれも一緒に回転します。

そして重量プレートにも突起が付いており、双方が噛み合う事で狙った重量プレートをセットする事ができるという仕組みになっています。

その為、かなりきっちりとプレートがセットされ不安定感や落下しそうな感じはなく安心して使う事ができるようになっています。

ちなみに、『専用の台から持ち上げるとダイヤルにロック』がかかるのでトレーニング最中に触れても、ダイヤルが回ってプレートが落ちてしまうような事はありません。しっかり『安全面も考慮された作り』になっています💡

重量は大体20kgタイプと40kgタイプがある

ダイヤル式アジャスタブルダンベルは基本的に2種類のパターンがあります。

それぞれ特徴があり筋トレに与える影響も大きく違います。20kgタイプの特徴と40kgタイプの特徴について解説していきます!

20kgタイプの特徴

まず一つが20kgタイプと言われるもので、大体『2kg〜24kgまで15段階』で調整可能となっています。稀に初心者向けと言われる事がありますが中級者でも十分使える重量設定です。

何が初心者から中級者向けなのかというと、『2kgから重量微調整できる所がポイント』です。

一見軽いと思うかもしれませんが、初心者が肩など小さい筋肉を鍛える場合2kgでも重たい場合がかなり多くあります。5kgになると殆どトレーニングになりません。

その為、初心者でも『小さい筋肉を鍛えられる』という点で、20kgタイプは強力な長所があります。

また上級者であっても追い込みしていけば扱える重量は軽くしていくしかない為、1kgずつの微調整ができる20kgタイプは非常に嬉しい重量設計なはずです。

40kgタイプの特徴

次に40kgタイプですね。こちらは主に中級者から上級者向けの商品となっています。その為、扱える重量は『5kg〜41kg』くらいと幅広く作られています。

20kgタイプは、微調整ができますが、40kgタイプになると、5kgの次は7kgになっていたりするので、小さな筋肉を鍛えるのには向いていない傾向があります。

ただ『40kgの負荷をかけられるという所が強力な強み』で、これくらいの負荷がかけられれば自宅でも満足がいく高強度トレーニングが可能になってきます。

実際、中級者〜上級者が20kgのダンベルでベンチプレス/スクワット/デッドリフトをしようとすると負荷が全く足りない場合が出てきますが、40kgになれば十分な負荷をかけられるようになるはずです。

アジャスタブルダンベルの種類

アジャスタブルダンベルはダイヤル式の他にも色々な種類があり、それぞれに特徴があるのでここで詳しく解説していきます。

スピンロック式ダンベル

スピンロック式というのはシャフトと呼ばれる部分(写真だと鉄の棒)にプレートをセットしてカラーという部品で固定するタイプのアジャスタブルダンベルの事を言います。

非常に原始的な作りなので、アジャスタブルダンベルの中では一番安く、2,500円くらいから手に入るのが大きな特徴でしょう。

固定してしまえば基本的に普通のダンベルと殆ど使用感は変わりません。また『シンプルだからこその分かりやすい扱いやすさと安心感』があるのもポイントだと思います。

シャフトには写真のように溝があるスクリューシャフトと、溝がないノーマルシャフトがあります。

溝がある分、しっかり固定できるのがスクリューシャフトの方です。スピンロック式を選ぶ場合、できるだけスクリューシャフトの方を選ぶようにしましょう。

スピンロック式の種類
スピンロック式ダンベルの種類
アーミー プラスティック製。デザインがカッコいいものがある。若干大きめ。
ラバー  シャフトに入れる時に金属同時が擦れる音がしない。床を傷つけない。ラバー特有のニオイがする。
アイアン  鉄製のダンベル。錆びやすい。金属が擦れる音がする。値段安め。
クロム  耐食性があり光沢が綺麗。錆びにくい。値段高め。金属が擦れる音が大きい。

スピンロックダンベルにも材質的な種類があり、各材質ごとの特徴は上記の様になっています。

よく問題になるのがシャフトにプレートを入れるときの『金属音』です。音が結構大きく、マンションなどでは夜間使えないという話しも非常によく聞きます。

値段は少し高くなってしまいますが、プレートがラバータイプのものであれば金属音もなく、ラバーなので床を傷つける心配ないので、非常に使い勝手が良いです。作りがシンプルなので、『多少乱暴に扱っても大丈夫』なのもスピンロック式の良いところですね。

パワーブロック式ダンベル

パワーブロック式

パワーブロック式もとても人気が高いアジャスタブルダンベルです。実際筋トレYoutuberなどでもこれを使ってトレーニングしている方よく見かけますね。

どの様な仕組みになっているのかというと、ウエイトが重なっており『専用のピン』を差し込む事で、ウエイトを固定して重量を変化させるというシステムになっています。

ダイヤル式より調整幅が広い!

ダイヤル式は平均して15段階〜17段階調整ですが、パワーブロック式は同じ重量でも25段階以上調整可能と、かなり微調整が効くようになっています。これは本当に凄いと思いました。

その場で重量を変えられる!

ダイヤル式との大きな差は、その場で重量チェンジができるって所にあります。筋トレとはいかに追い込めるかなので1set終わった後は、かなりキツい状態になっているはずです。

ダイヤル式の場合、専用の台に置かなければロックが外れないので、その場で重量を落とす事が出来ません。逆にパワーブロック式の場合、その場でピンを変える事ができるので、キツい状態で台に戻す手間がなくダイヤル式よりも素早く楽に次のセットに入る事が出来ます。

衝撃に凄く強く保証期間も長い!

さらに衝撃への強さも兼ね備えており、10年保証つきだったり商品によっては『無期限保証』が付いている場合もあります。

これはメーカーが頑丈さに自信を持っているからこそできる事でしょう。僕のトレーナー仲間にもパワーブロックを使っている人いますが、壊れたというのは聞いたことがありません💡

デメリットも大きく好みが分かれる!

『調整できる重量幅も広い』『速攻で重量を変えられる』『壊れにくい』この様に書くと万能に感じるかもしれませんが、『好みがハッキリとわかれるダンベル』だったりもします。

特に大きな弱点は、手首が自由度が低い所にあります。

グリップの位置が深く手の関節が制限されてしまうので、プレス系でダンベルを下ろしてきた時に関節が当たってしまい、十分に降ろしきれない場合があります。また重量のかかりかたも通常のダンベルとは少し違うので、好みが分かれるとよく言われています。

僕も実際に使わせてもらった事があるのですが、使い心地に慣れるまでにしばらく時間がかかりそうだと思いました💦

ダイヤル式アジャスタブルダンベルのメリット

アジャスタブルダンベルのメリット

次にアジャスタブルダンベルの実際の使用感から、導入した時のメリットなど詳しく解説していきます。

プレートがバラバラにならず場所を取らない

僕が一番嬉しいと思ったのがこれです。ダイヤル式アジャスタブルダンベルは平均して15〜17段階調整ができるんですが、同じく15〜17段階分のダンベルを両手分ずつ購入すると、とんでもなく場所をとってしまいます。

でもアジャスタブルダンベルなら、専用ケースにプレートを入れておけるので、基本的に殆ど場所を取りません。これが何より嬉しいですね。

volvox
僕の部屋は特別広いわけではないので場所が取らないのが凄く助かりました😃

メーカーはすぐに重量を変化させられる事を売り文句にしていますが、場所を取らないのが一番大きいな特徴だと感じています。

重量が一瞬で変更できるのがいい

やはりこれも便利ですね。スピンロック式の場合どうしてもプレートを付けたり外したりする必要があるのでインターバルを殆ど挟まずに行う『セット法』とは相性が悪いです。

そしてプレートの付け替えの手間がどうしてもかかってしまうので、集中力も妨げられてしまいます。

ダイヤル式のアジャスタブルダンベルなら、カチャカチャカチャという感じで一瞬で重量を変えられるので、インターバルを殆ど取らないトレーニング方法でも、快適に使う事ができます。『集中力を維持しやすい』のも、とても良いと思いました。

kg表記なのが日本人にわかりやすい

パワーブロックは基本的にポンド表記なので分かりにくさがありますが、アジャスタブルダンベルは基本『kg表記』なので、日本人が扱っても凄く分かりやすいのが特徴です。

ポンドだと自分はすぐに重量が分からないのでkg表記なのはとても嬉しいなって思いました😃

使用感がダンベルに近い

これもパワーブロックとの比較になりますが、『パワーブロックと比べて使用感が通常のダンベルに非常に近い』です。

パワーブロックは見てわかる通り、全体的に四角形の形をしていますよね。この形の為どうしても通常のダンベルと重量のかかり方が違います。

例えばレイズ系などダンベルが円を描く種目だと、パワーブロック自体の回転を防ぐための前腕の力が必要になり余計な力が必要になってしまいます。

逆にダイヤル式アジャスタブルダンベルの場合、基本的な形がスタンダードなダンベルと殆ど一緒なので、違和感が殆どありません。

スタートポジションに持って行きやすい(オンザニーしやすい)

筋トレのテクニックの中に『オンザニー』というものがあります。オンザニーとは、重たいダンベルなどをスタートポジションまで持っていくテクニックのことです。

やり方は脚の上にダンベルを置いて、後ろに倒れるようにしながらダンベルを持っていくのですが、ダイヤル式とパワーブロックはこれがとてもしやすいです。逆にスピンロック式はこれがとてもしづらいです。

なぜダイヤル式とパワーブロックがオンザニーしやすいのかというと、『ダンベルの底面が平ら』になっているので脚の上に置きやすいんですよね。

スピンロックはシャフトが飛び出しているので、脚の上に置きづらく、オンザニーしづらいです💦

ダンベルが高重量になるとスタートポジションに持っていくだけで、かなり大変ですしやり方によっては関節を痛める原因になってしまうので、『オンザニーしやすいのは大きなメリット』と言えると思います。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルのデメリット

ダイヤル式アジャスタブルダンベルのデメリット

ダイヤル式アジャスタブルダンベルは製品の特性上いくつかの注意点とデメリットがあります。ここではそれを紹介いたします。

大雑把な扱いはできない

これが一番気なる所です。トレーニング中にプレートがガタつく事もなく、かなりしっかりとした作りになっているのは分かるのですが、故障するかもという気持ちはどうしても残ってしまうところです。

volvox
実際に低い位置から落としてしまったことがあるのですが、壊れなかったものの凄くヒヤっとしました😅

また、筋トレというのは「いかに追い込むか」にかかっている為、1set終わったあとにはかなり疲労してる状態になっているはずです。一刻も早くダンベルを手放したいですよね。

そんな時でも『丁寧に置く必要がある』というのは、個人的には『大きなデメリット』だと感じています。この辛さ筋トレをしっかりしてる方なら分かりますよね。

さらに専用ケースにしっかりと戻さないと重量変更ができない為、腕や肩の種目をやった時には、ケースに戻すこと自体が一苦労に感じることもあります💦

横幅が広いので一部の種目がやりにくい

次に横幅が結構あるので一部の種目がやりにくいです。気にならない方もいるようですが僕に気になりました。

ハンマーカールなどした時に肩に当たってしまう、フレンチプレスした時に背中に当たってしまうなど『小回りが利かない』ところがあります。それ以外の所では種目をこなしている上で気になる所はありません。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルを選ぶポイント

ダイヤル式アジャスタブルダンベルを選ぶポイント

次にダイヤル式アジャスタブルダンベルを選ぶ時に失敗しないポイントを解説いたします。

基本的に以下の三点を気をつければ自分にあったものを選ぶ事ができます。

  • 故障した時の為に保証付のものを選ぶようにする
  • 自分にあったレベルのものを選択する
  • 重量が本当に正しいのか確認する

各項目について解説していきますね😃

故障した時の為に保証付のものを選ぶようにする

まず『保証』ですね。

トレーニング器具なので壊れにくい作りになっていますが万が一のために保証付のものを選ぶようにすると安心です。

ちなみにダイヤル式のアジャスタブルダンベルは保証付とそうでないものがハッキリと分かれています。商品を確認する時には保証があるのか、そして期間はどれくらいなのか、必ず確認してみてください。

自分にあったレベルのものを選択する

自分のレベルにあった重量のダンベルを選択するのもとても大切です。冒頭で解説した通り、初心者がいきなり40kgタイプのものを購入しても、小さい筋肉を鍛えるのには重すぎて使い物にならない場合があります。

代用品として軽めのダンベルを別途で揃えるのなら良ですが、頑張って高重量を扱ってもフォームが崩れたり上手に効かせられないなど問題がおきてしまうので自分のレベルにあったものを選ぶのが得策だと思います。

重量が本当に正しいのか確認する

ダイヤル式アジャスタブルダンベルの中には、商品説明と全く重量が違う製品があります。

品物によっては重量差が3kg前後と大きいものがあるので注意してください。大体商品のレビューを見れば、何キロぐらいの誤差があるのか分かります。購入する際には必ず確認してください。

アジャスタブルダンベルの簡略比較

名前 Motions Bowflex MRG
保証 3ヶ月 × 1年
重量 24kgタイプ、41kgタイプ 24kgタイプ、41kgタイプ 24kgタイプ、41kgタイプ
誤差 1kg前後 ほとんど無し 1kg前後
名前 ワイルドフィット フレックスベル
保証 1週間 店舗によって1年保証
重量 24kgタイプ、41kgタイプ 20kgタイプ、32kgタイプ
誤差 1kg前後 ほとんど無し

本家Bowflexは保証がありませんが、品質は間違いなく重量の誤差も殆どありません。Bowflexを購入した多くの方は正規品だからというのが決めてになっている様です。

ただ、値段は他のダイヤル式アジャスタブルダンベルに比べて『二倍くらい高い』です。

Motionsというのは福岡にある『コンプライアンス』という日本メーカーの商品です。現状だと、『Motionsが一番バランスが良いダイヤル式アジャスタブルダンベル』です。

保証付で重量バリエーションも問題無し、重量の誤差は少しだけ。値段も最安値に近く導入もしやすくなっています。

MRGのアジャスタブルダンベルは、値段も最安値に近く『保証も1年』とかなり心強いです。ただ重量の誤差が大きいのが問題です。保証期間が長い以外は特にMotionsに勝っている所はありません。

ワイルドフィットは現状、『特徴が殆どない状態』になっています。重量や作りはMotionsと一緒です。

フレックスベルはシンプルでカッコいいデザイン性と固定式ダンベルに使い使用感が好評です。『重量の調整幅がかなり大雑把』なのがデメリットですね。

各筋肉のダンベル種目の例

  • 僧帽筋(首〜首回り)
    • シュラッグ
    • ダンベルショルダープレス
    • フロントレイズ
    • サイドレイズ
    • リアレイズ
    • ダンベルプレス
    • ダンベルフライ
    • インクラインプレス
    • インクラインフライ
    • デクラインプレス
    • デクラインフライ
  • 腕(二頭筋)
    • アームカール
    • インクラインアームカール
  • 腕(三頭筋)
    • フレンチプレス
    • トライセプスキックバック
    • トライセプスエクステンション
  • 背中
    • ワンハンドローイング
    • インクラインリバースフライ
    • デッドリフト
    • リュックにダンベル入れてチンニング(懸垂)
  • お腹
    • ダンベルを胸に抱えて腹筋
  • お腹(横腹)
    • ロシアンツイスト
    • サイドベント
  • お尻
    • ルーマニアンデッドリフト
  • 下半身
    • スクワット全般
    • 低重量ダンベルの場合は片足スクワットがおすすめ。

ほぼ全ての部位にダンベル種目がある為、トレーニングの基本となる『8〜12回で1set』を守りながらトレーニングをすれば自宅で体を大きくしていく事も可能です💡

ジム行くよりもアジャスタブルダンベル買った方が安いしメリットも多い

僕がなぜアジャスタブルダンベルを購入したのかというと、『自宅でトレーニングしたほうがメリットが沢山ある』と思ったからです。

例えばジムの利用料金が月8,000円と考えると1年で96,000円くらいの費用がかかりますが、アジャスタブルダンベルなら、3万円台で購入できるので『66,000円分くらいお得』になります。

また、『移動時間も無くなる』『好きな時にトレーニングが出来るようになる』『器具の待ち時間がなくなる』のも快適で凄く大きいですよね。

ジムに行ってもフリーウエイトしかしない人にとって、宅トレ環境は非常に相性がよく、かなり賢い選択だと思って、アジャスタブルダンベルを購入しました。

特に僕の場合は通勤に移動時間が4時間くらい毎日かかっていて、ジムに行ける時間が限られているので、『自宅でも体を大きくできる』のは凄く助かっています😃

人気アジャスタブルダンベルの比較

アジャスタブルダンベル紹介

先ほどご紹介した選び方を基準におすすめのダイヤル式アジャスタブルダンベルを詳しく比較していきます。選ぶ際の参考にしてみてください。

Motions式アジャスタブルダンベル

Motion式アジャスタブルダンベル現状一番バランスが良いのが『Motions式アジャスタブルダンベル』というものです。発売しているのは福岡県にある『株式会社コンプライアンス』という会社です。

volvox
僕が購入したのもMotions式のアジャスタブルダンベルです😃

日本のメーカーのものなので作りが非常に丁寧で、プレートのグラつきなどもなく、かなりしっかりとした作りになっています。

Motionsはグリップにラバーが巻いてあるタイプなので手に豆が出来ていてもあまり痛みませんし、滑り止めにもなってくれているので『凄く握りやすい』です。これには凄く助かっています。

ダイヤル式アジャスタブルダンベルとしては3万円を切る『リーブナブルな部類』に入っているので、購入しやすいのも僕は決めてになりました。保証つきなので安心して使えますしね!

残念な事が一つありまして、40kgタイプも存在するのですが人気がありすぎて発売してすぐに売り切れになってしまっているのです💦

数ヶ月は40kgタイプの販売再開しないので、上級者向けの方が欲しい方は入手までに時間がかかるかもしれません。40kgタイプのものが欲しい方は、『販売再開が確認できたら直ぐに購入』した方が良いと思います。

調整可能重量

  • 24kgタイプの調整可能重量
    • 2.5、3.5、4.5、5.5、6.5、8、9、10、11.5、13.5、16、18、20.5、22.5、24kg(計15段階)
  • 41kgタイプの調整可能重量
    • 5、7、9、11、13、15、18、20、22、25、27、29、32、34、36、38、40kg(計17段階)

24kgタイプの方は軽い重量が1kg刻みなので腕や肩など『小さな筋肉でも扱いやすいのが特徴』です。重量が重たくなると2kg刻みになりますが、このくらいの重量を使う種目になると、そこそこ大きい筋肉になってくるため、とてもちょうど良いと感じています。

実際に使っていても、重量面で不便さを感じるところは今の所ありません😃

41kgタイプは中級者から上級者向けの重量設定です。初心者の場合、いきなり5kgスタートでは小さな筋肉にダンベルが使えない場合があるので注意してください。

中級者以上のある程度トレーニング経験を積んでいる方なら5kgスタートでも問題ないですし、とても調整がしやすい重量設定だと思います💡

Motions式はこの様な方にオススメ!
  • 日本のメーカーの作りがしっかりしたものを使いたい
  • 保証付のものがいい
  • できるだけ重量誤差がないアジャスタブルダンベルがほしい
  • 安くアジャスタブルダンベルを手に入れたい

Bowflexが使いたい!みたいな強いこだわりがないのであれば、現状一番おすすめできるアジャスタブルダンベルです。値段もお得な上に品質もよく保証付なので、一番バランスが良いとです。

volvox
Amazonでも売っていますが、公式サイトから直接買うと15%オフ(-5,000円)+送料無料+グローブが付いてくるので、公式からの方が凄くお得です💡
Motions式アジャスタブルダンベル

\Motions式アジャスタブルダンベルの詳細はこちら/

Bowflexアジャスタブルダンベル

本家Bowflexのアジャスタブルダンベルです。24kgタイプのものと41kgタイプのものがあり、24kgタイプが初心者向けで41kgタイプのものが中級者から上級者向けになっています。

調整可能重量

  • 24kgタイプの調整可能重量
    2、3、4、5、7、8、9、10、11、14、16、18、20、23、24(計15段)
  • 41kgタイプの調整可能重量
    4、7、9、11、14、16、18、20、23、25、27、30、32、34、36、39、41(計17段)

Motions式同様に24kgタイプは15段チェンジ、41kgタイプは17段となっています。どちらも『Motions式よりも低い重量までカバー』しています。(Motions式の場合24kgタイプは2.5kgから、41kgタイプは5kgから)

軽い重量まで調整可能という事は、それだけ小さい筋肉を追い込む事ができるとも言えます。これは高重量を扱えない初心者にも嬉しいポイントですね😃

本家のダイヤル式アジャスタブルダンベルなので重量の誤差は殆どありません。品質もしっかりしており口コミなど見ても特に不満の声は見当たりませんでした。

注意点としては、握る所が41kgタイプは鉄製なのでマメが出来てる場合は痛い事があるという事、そして『値段がかなりお高い』という所です。

Bowflexのダイヤル式アジャスタブルダンベルは片手ずつの販売されているのですが、片手だけの値段と、Motionsの両手分の値段、殆ど一緒です!

導入コストは間違っても優れているとは言えません。また保証もないので壊れてしまった場合には悲しい事になってしまいます💦

低い重量まで扱える=極限まで追い込みができる、そして誤差が殆どないことは非常に強力なメリットなのでお値段が気にならないのならBowflexが一番良いでしょう。

Bowflexはこの様な方にオススメ!
  • 本家の商品を使いたい。
  • 重量誤差の少ないものを使いたい。
  • できるだけ低い重量まで扱えるアジャスタブルダンベルを探している

MRGアジャスタブルダンベル

MRGアジャスタブルダンベルは2017年の末ごろに発売されたまだ比較的新しい商品です。

注目して欲しいのがダイヤル式アジャスタブルダンベルでは珍しい『1年』という長期保証です。

ダイヤル式では保証がついてること自体が珍しい所もあるのに、ここまで長いこと保証してくれるのは本当にありがたい事です。

お値段自体もMotions式と並んで最安値レベルになっているので、保証の事も考えるとかなりお得にはなっていますね😃

調整可能重量

  • 24kgタイプの調整可能重量
    • 2.5、3.5、4.5、5.5、6.5、8、9、10、11.5、13.5、16、18、20.5、22.5、24kg(計15段階)
  • 41kgタイプの調整可能重量
    • 5、7、9、11、13、15、18、20、22、25、27、29、32、34、36、38、40kg(計17段階)

調整可能な重量バリエーションはMotions式と全く一緒になっています。Motions式と比較してMRGだけの強みになるのは『保証期間が超長い』くらいしか現状はありません。

ちなみに値段に関してはMotionsは公式サイトから買うと送料無料になっているので、Motionsの方が少しばかり値段はお安くなっています。

MRGは個人的にはあまりオススメできません💦

なぜかというとトレーニングの最中に『プレートが落ちた』という話を聞いた事があるからです。

長期保証がついているのは素晴らしいですが、使ってる本人がケガをしてしまうのが一番最悪なので、MRGを使うなら値段も重量も殆ど変わらないMotionsの方が良いと思います。発売している会社もハッキリとしていますしね😃

MRGはこの様な方にオススメ!
  • 長期保証のアジャスタブルダンベルが欲しい
  • できるだけ値段は抑えたい
  • オールブラックのデザインが好き!

ワイルドフィットアジャスタブルダンベル

ワイルドフィットとはトレーニング用品や格闘技用品の通信販売店の事で人気も高く、ワイルドフィットのアジャスタブルダンベルを使用している方もかなり多く見かけます。

筋トレ動画をYoutubeに載せている方とかでも時々、ワイルドフィットのダンベル使ってる方いますね😃

調整可能重量

  • 24kgタイプの調整可能重量
    • 2.5、3.5、4.5、5.5、6.5、8、9、10、11.5、13.5、16、18、20.5、22.5、24kg(計15段階)
  • 41kgタイプの調整可能重量
    • 5、7、9、11、13、15、18、20、22、25、27、29、32、34、36、38、40kg(計17段階)

調整可能重量はMotionsやMRGと全く一緒になっています。

まだ他のメーカーがダイヤル式アジャスタブルダンベルを発売していなかった頃はコスパが良い商品として人気でしたが、今となっては特別安いわけではありません。💦

ワイルドフィットはこの様な方にオススメ!
  • 人気メーカーの商品を使いたい

フレックスベルアジャスタブルダンベル

フレックスベルのアジャスタブルダンベルは『今最も人気が高まっている商品』の一つです。

ここまで紹介してきたダイヤル式アジャスタブルダンベルはどれも似た形状をしており共通して横幅が長く一部の種目に使い勝手が悪いというデメリットがありましたが、フレックスベルはそれを解決しています。

理由はとても簡単で、プレートを外すと横幅もしっかりその分縮まるようにできているからです。

しかも形状は通常のダンベルにかなり近く、重点のかかり方も違和感が全くありません。そして統一感があるシンプルなデザインもかなり目を引きます。

『取り回しの良さは現状どのダイヤル式アジャスタブルダンベルよりも頭一つ抜けている』と言っても過言ではありません。一見パーフェクトに見えますが、大きなデメリットも存在します。

まず一つ目が他のダンベルよりも圧倒的に扱える重量幅が狭いというところです。

他のダイヤル式アジャスタブルダンベルは24kgタイプと41kgタイプがありましたが、フレックスベルに関しては20kgと32kgタイプと重量が軽くなってしまっています。

また調整ができる幅もかなり狭くなってしまっています。他のアジャスタブルダンベルは20kgタイプが15段階、40kgタイプが17段階でしたが『フレックスベルの場合20kgタイプで6段階、32kgタイプの場合でも9段階』しか調整ができません。これは大きなデメリットと言えます。

調整可能重量

  • 20kgタイプの調整可能重量
    • 2、4、8、12、16、20kg(計6段階)
  • 32kgタイプの調整可能重量
    • 2、4、8、12、16、20、24、28、32kg(計9段階)

まず4kgと8kg全く違いますよね。そして8kgと12kgも全く違います。

腕や肩など小さな部位を鍛える場合、1kg上がるだけでもかなり重たく感じますし、逆に重量を下げた場合、一気に下がってしまうので『正しい負荷』をかけるのが難しくなってしまいます。

重量面は大雑把すぎるとしか言えません。

ただし、重量のかけ方は好みもあったりするので、この重量チェンジでも大丈夫というなら、使い心地は固定式のダンベルと殆ど一緒ですし、取り回しの良さも抜群なので、とてもオススメできるダンベルだと思います。

実際フレックスベルを購入した方は、『ダンベルと同じ使い心地が気に入って購入した方が多い』そうです。ガチなトレーニングにはあまり向いていませんが、ただ筋トレを行いたいというニーズには十分答えられる商品だと思います。

フレックスベルはこの様な方にオススメ!
  • デザイン性の高いものを使いたい
  • 取り回しが良く固定式ダンベルに使用感が近いものを使いたい

アジャスタブルダンベルのまとめ

  • アジャスタブルダンベルとはダイヤルを回すだけで重量を変えられるダンベル
  • Bowflexが本家で品質もとても良いが値段が高い。保証はなし。
  • Motions式も品質が良く価格帯も平均より安めで保証書付き。
  • MRGは一年保証が売り!重量はMotionsと殆ど同じ。
  • ワイルドフィットは人気メーカーのダイヤル式アジャスタブルダンベル。現状今は大きな特徴はない。
  • フレックスベルは重量面に弱点はあるけど、取り回しの良さは抜群。

アジャスタブルダンベルがあれば自宅にいながら高強度なトレーニングも出来るようになるので、効率よく体づくりができるようになりますしジムに行く必要も殆ど無くなります。

とても便利なトレーニングアイテムなので持っていて損する事は絶対にありません。『大変お勧めの筋トレアイテム』です。

現状だと品質・値段・保証どれもバランスが取れているのはMotions式アジャスタブルダンベルです。使い心地も特に問題を感じられない良い商品なので、ぜひ宅トレ環境作成にご検討してみてくださいね😃

Motions式アジャスタブルダンベル

\Motions式アジャスタブルダンベルの詳細はこちら/

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