ともや⭐︎ほげるの設定

小説書いて見たいなと思っていたんですが
なかなかそういう事したことなかったので、、、思い切って初めてみたのが
この小説になります。なので小説らしく文章かけているかとかは自分ではわかりません!(つまり練習用の小説)

でも楽しく読んで頂けたらと思います。これは設定なのでネタバレ含みます。気にしない方だけ読んでください。

二丁目少年達

智也

まだ自分がゲイだと自覚していないゲイ。男に惹かれるのは自覚しているけど
ゲイとか同性愛とかそういう概念をわかっていない状態。
ノンケにはあまりモテないけれど、柔らかい性格と結構男らしい顔つきで
ゲイにはジャンル問わずモテる。測定不能な巨大なホモ力を持っていて
二丁目少年になれば史上最強の二丁目少年になると言われている。願いは・・・

祐司

最近二丁目でよく遊んでいる。小学生の頃から自分がゲイである事を自覚していた。
同じ学校に通っているラグビー部の先輩は幼馴染で昔からよく遊んでいて恋愛感情的に好き。
この学校に進学したのも先輩から離れたくないから。先輩は試合中に足を怪我してしまいリハビリ生活を送っている。先輩がもう一度ラグビーをしたいという願いを聞き、祐司は先輩の体を治す為に二丁目少年になる。所属はTOMMY。

亜弓 敏夫

東北から来た二丁目少年。何でも知っているのは何百と同じ時間を繰り返しているから。
元々のホモ力は決して高くないが特殊なホモ力を備えており今ではトップクラスの戦闘力を誇る。強いと分類される二丁目少年や魔女を相手にも引けを取らないで十分に戦う事ができる。一見冷たい印象を与えるが本来の性格は非常に思いやりがあり純粋に人との繋がりが欲しかった。初めて好きになった人が浮気癖が酷く「良い人と出会いたい」と願い契約。その時に出会ったのが二丁目少年の智也とロンだった。

ロン

智也と敏夫が金曜日の魔女結界に飲み込まれたところを助けたベテラン二丁目少年。BLACKLUCKのママ。「ぷい」が口癖でつい言ってしまう。二丁目少年として高い経験と戦闘力と類稀なるホモ力を持ちランキングでも常に上位陣に入っている。とても仲間思いで自身の店の子たちは勿論仲間の二丁目少年達のことを心配する日々が続いている。願いは「楽しかった時に戻りたい」

はじめ

とても気さくで気が利く有名な店子。実際の二丁目少年としての腕はあまりパッとしない。トランスジェムが完全に濁りきっているのにもかかわらず魔女化する気配も絶望を振りまく気配もない不思議な状態となっている。記憶の一部が欠落しており自分の願いがなんだったのかすら覚えていない。トランスジェムが濁っていても何も変わらないのでブリーフシードを集める必要もないかなと思っている。

ガキ江

福岡から来た二丁目少年。女装家でランクママの実力者。意思の強さを願って契約した。福岡時代の時からも噂になるほどの実力を持った二丁目少年でその火力は全二丁目少年で最高と言われる程である。その分少しホモ力の消費が大きいのが難点。自らの店の子のヤマと能力相性がよく、効率よくブリーフシードを集めて居る。

ホモ力:ガキ江・ロマン砲
・基本的には槍の先から大火力ビームを発射する砲撃をする
・火力が高く大型魔女の結界ですら入り口から深部まで貫通させる事ができる
・全てのホモ力を使い魔女結界ごと吹き飛ばすガキ江・ロマンティクを使える。
・接近戦は苦手

 

ナイン・モンスターズ

魔女を狩るのが二丁目少年だが、二丁目少年を狩る事でそのブリーフシードを集めるのを目的として集まった9人の二丁目少年達。対人戦を鍛えておりトップクラスの二丁目少年も歯が立たないと言われている。それぞれ自身を象徴する仮面をかぶっており正体が分からない。

マッスル・ウルフ

ナインモンスターズのリーダーで元々は売れっ子GOGO。自分のことを一筋に大好きでいてくれる人がいたが外見が好みではなく好きになる事ができなかった。そんな中すごく好きな人ができたが、片思いから先に進めず「好きな人の中身を、俺のことを一番大好きな人にしてほしい」と願い恋を実らせた。その願いから生まれたホモ力は「合成」の能力で、自身が魔女や他の二丁目少年に合体したり、二丁目少年と魔女を合成させることでキメラを作る出す能力を持つ。そして物質を通り抜ける能力も持つ。

バルキリー・バイソン

ワイルド・ベアー

格ゲーマニアで願いは「ゲームで誰にも負けない事」を願った。最初は全勝で何もかも面白いと感じていたが、勝ちが確定している勝負は面白くない・・・と思い始めてから格ゲーの世界からは足を洗った。使い慣れたキャラの能力を自身に付与する事ができ接近戦も遠距離戦も中距離戦でも全二丁目少年と比較してもトップクラスを誇る。

チャビー・ピギー

アスリート・コング

正体は敏夫の想い人の先輩。本当は「ラグビーが嫌い」でもう試合に出たくないと願い契約した。しかし敏夫の願いで体が完治するどころか致命傷を受けても即座に回復する特異体質になっている。ホモ力は「触れた相手を戦闘不能にする」能力。戦闘不能というのは倒すとかではなく戦闘が無理な状態まで戦闘能力を弱体する能力。

スポーティ・パンサー

完全に覚醒した状態の敏夫で、先輩の勧誘を受けて入った。人の為に使うと誓った自身の能力を人を倒す為に訓練した結果、ブリーフシードを強制的に濁らせる力を手に入れている。ナイン・モンスターズに入ってからは生活が夜中心になっており自身の能力で夜の相手の精力を回復させ盛り狂っている。

ラブリー・ドッグ

魔女文字を解読する事ができる唯一の二丁目少年。筆を武器にして戦う。遠距離恋愛中の彼氏がいるがライン無精で中々メッセを読まない事に腹を立て「すぐにラインを読んで欲しい」と願い二丁目少年になった。
壁にメッセージを書き読ませる事で「相手も操られてる事を分からないまま」その行動を実行してしまう。二丁目少年を数人、自害させている。

クール・モンキー

スリム・キャット

世界中にいる二丁目少年の位置と魔女の位置を手に取るように把握できる二丁目少年。
体格や仕草や肌の質感的に女の子と間違われるが男の子である。願いは「運命の人がどこにいるのか知りたい。」
ホモ力が感知系に特化している為、他の二丁目少年のように戦闘力は高くないが他のメンバーが効率的に狩りを行えるようにしたり、変身前の二丁目少年を見つけて不意打ちするなどしている。能力の性質上、どの二丁目少年がどれだけブリーフシードを持っているかも把握できる。