ジム通いたいけど怖い!実はマッチョの方が少ないよ。まずは区営/市営ジムで雰囲気を掴もう!

ジム

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕も今ではジム歴が6年程になり、今ではどこのジムでも気にする事なく入っていけるようになりましたが、通い始める前はジムって怖い場所だと思ってました。

マッチョな人達が真剣な顔してトレーニングしてて、初心者お断りの雰囲気があると勝手に思い込んでいたのです。

でも、通い始めると全然違う世界がそこには広がっていました。

ジム通いたいけど、何となく怖くて通えずにいるって方の参考になれば幸いです☺️

実はマッチョの人は殆ど居ないのが現実。

僕は自分自身が勉強する為に、ゴールドジムやKONAMI、ルネサンスなど大手のジムは勿論、区営や市営系のジムを多く回って見ています。

それで分かったのが、殆どのジムでマッチョの人は20%くらい、他のお客さん達は健康目的だったりダイエット目的だったり、まだまだ発展途上の方が多くを占めるという事です。

例外としてゴールドジムはマッチョの比率が思いっきり上がります。(原宿は勿論、北千住でも至る所にマッチョだらけです)

実は、日本の大手フィットネスチェーン店は『体づくり』よりも『健康目的』を重視しているんです。

なので、器具の揃え方も有酸素マシンなど痩せる為のマシンを重要視し、体づくりに関する設備は最低限+α程度が殆ど。

初心者の内は、その施設で十分成果を出せますが、体が大きくなるに従いダンベルの重量が足りなくなったりフリーウェイトが十分に出来なくなってきたりしてきて、いずれもっと設備が整っている所に移動したくなってきます。

これがマッチョがあまりジムに居ない理由になります。

逆にゴールドジムなどは、体づくりに関する環境が最高峰なくらい揃っているので、物足りなさを感じたマッチョ達が集まってきて、デカい人が他よりも多い状態になっているんです。

つまり、いきなりゴールドジムに通うとかでなければ、自分の体型を気にする必要なんて殆どありません。

最初は大手よりも、区営/市営のジムに行って雰囲気を肌で感じてみよう。

ジムって大手フィットネス店以外にも、区営/市営で営業されている所があります。

大手の場合、見学といっても書類書かされたり、長い説明を受けたり、面倒臭い所が多いですが、区営/市営のジムは・・・

「見学したいんですが・・・」

「どうぞ〜」

中を案内してくれる事もありますが、一人で見る事もある。ほぼ半々くらいの確率。

「どうでしたか〜? 良ければ、お使いくださいね。」

これくらい気軽に見学できますし、基本的に料金は都度払いなので、入会前提で話が進んだりするような事もありません。

断るのが苦手でも、そもそも断るような話に進まない事が殆どなので、誰でも簡単にジムの雰囲気を肌で感じられます。

実際に利用する場合の料金は場所によっても違うのですが、基本的には『2-3時間で400円』くらいが平均です。

都度払いなので行かなければお金は発生しません。

よく耳にするのが『月額制のジムに入会したけど、一度も通わなかったり、続かなくて、お金だけ引かれている』ってパターンです。

非常に勿体無い!

なので、まずは都度払いの区営/市営ジムでトレーニング生活を初めていって、徐々にランクアップ目指していくのを僕はオススメします。

ジム見学に行った時に見るべき所。

まだトレーニングとは何か漠然としている状態で見学に行っても何を見れば良いのか分からないと思います。

ここでは僕がジム見学に行った時に見ている所をご紹介します。

フリーウェイトエリアの充実度

  • ベンチプレスラックはあるか。複数台あるか。(一台しかないと混雑時に待ち時間が凄い事になります。
  • スクワットラックはあるか。
  • 余分にベンチ、バーベル、高重量のプレートが用意してあるか。
  • ダンベルは何キロまであるのか。(初心者でも最低30kgくらいは欲しい)
  • フリーウェイトエリアは5人くらい入っていても十分なスペースがあるか。(狭いとトレーニング中に近寄ってくる人がいたりしてストレスになります)

マシンの充実度

フリーウェイトエリアが混雑している時はマシンを使っているので、マシンがどれくらい充実しているかも見ています。

これからジム通い始める方もマシンの充実度よく観察してください。

フリーウエイトは動作に自由が効くので、骨格にあったトレーニングが出来たり、細部の狙った所に効かせたりできる強みがある反面、フォームが不十分だったりすると、靭帯や関節に余計な負担がかかり痛めてしまう事もあります。

マシントレーニングは、動作が決まっているので、初心者でも最低限以上の効果を得られやすく、安全に取り組みやすいという強みがあります。

なので、初心者の方は最初はマシンをメインにトレーニングして、徐々にフリーウェイトに移行し細部を鍛えるようにすると良いと思います。

  • 肩を鍛えるマシンはあるか。
  • 胸を鍛えるマシンはあるか。
  • 背中を鍛えるマシンはあるか。
  • 腹筋を鍛えるマシンはあるか。
  • 背筋を鍛えるマシンはあるか。
  • 脚の表側/裏側を鍛えるマシンはあるか。
  • ケーブルマシンはあるか。

これらのマシンは基本セットなので、見学に行った時に、これらのマシンが一台以上あるか確認して見てください。

でも『どれがどのマシンだか分からないよ・・・』って思いますよね。

どこのジムでもお客さんが、どのマシンを使えば目的の筋肉が鍛えられるのか分かるように、マシンの側かマシン自体に鍛えられる箇所が書いてありますので、それを目印に探せば大丈夫です。

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初めてジムに行く時に持って行くもの。

ジムは手ぶらでいってそのまま利用できる感じではなく、ご自分で用意すべきものがいくつかあります。

それを簡単にご紹介致しますね。

室内シューズ(必須)

僕の知っているジムは100%室内シューズが必要になっています。

場所によってはレンタルがある場合もあるので、すぐには用意できなかったり、まだ続くか分からないから購入したくないって方は事前に電話で確認してみるのも手です。

参考までに、僕が働いていた都内のジムは靴のレンタルは300円程でした。

トレーニングウェア(必須)

上下ともトレーニングに適した服装で行くのが良いです。

ごく稀に、カーゴパンツやジーンズでトレーニングルームに来る方がいるんですが、めちゃくちゃ浮きますし、場所によってはトレーナーから声をかけられて、ケガ防止の為に退室させられます。

伸縮性に乏しく動きづらい素材の服装ではなく、しっかりトレーニングに適した服装を用意するようにしてください。

基本的にベルト着用できるタイプのパンツはNGなものが多いです。

タオル(持って行った方が良い)

トレーニングは結構汗かくので、タオルは絶対に持って行った方がいいです。

特に夏場は熱気が凄く空調にも限界があるので、めちゃくちゃ暑く汗がダラダラになります。

殆どのジムにはシャワーがあるので、タオル持っていけばトレーニング中の汗を拭くのは勿論、シャワーで体流すのにも使えます。

持って行って損はないので、是非持って行ってみてください。

ジム利用する時のマナーと注意点

初めてジム利用する際に気になると思うのが『暗黙の了解』とか『マナー』だと思います。

それを詳しくご紹介致しますね!

初回案内をしっかりと聞く。

どこのジムでも最初丁寧に案内してくれます。

その案内の中で注意点なども教えてくれると思いますので、それをしっかり聞いて熟知するようにしてください。

中には独自ルールがあるジムもあるので、ちゃんと聞く事が余計なトラブルに巻き込まれない最善の策になります。

マシンやベンチ等で長時間のインターバルは取らない。

凄くトラブルになりやすいのが、インターバル(休憩)の取り方です。

長時間インターバル取ってケータイ弄っていたりすると、直ぐにスタッフにクレームが行ったり、お客さんに直接声かけられたりします。

筋肉を大きくする為に最適なインターバルというのは60秒前後と言われているので、8〜12回で限界が来る重量設定でトレーニングを行い60秒後には再スタートできるよう、テンポよくトレーニングを行うのが理想です。

明らかに使いたそうな方がいたら、声かけて一度交代してしまったり、次で終わるので少々待ってください。と、話した方がトラブルにならなくて良いです。

人気があるマシンや器具と、そうでないものハッキリと分かれているので、譲り合いする気持ちが本当にジムでは大切です。

撮影・通話は基本的にはダメ!

時折フォーム確認の為に動画を撮影したり、ジムきたよ〜みたいに写真撮ってる方いるんですが、ジムの中は盗撮の危険があるので基本的には撮影NGです。

通話はトレーニングしている方の集中を奪ってしまう事があるのでNG。

同様の理由で、トレーニングルーム内で雑談を楽しんだりするのもマナーが良いとは言えません。

トレーニングルームはトレーニングする場所なので、お話したいのであればラウンジやトレーニングルームの外など迷惑にならない所に行くようにしてください。

ドリンクの入れ物に関する注意点

あまり聞いた事がないかもしれませんが、ジムによってはドリンクの入れ物に関する注意点があったりします。

その注意点とは『キャップが付いているものか、ガラスなど落としたら割れてしまう素材で出来ていないか』です。

普通のペットボトルやシェーカーなどなら大丈夫ですが、缶ジュースやガラス瓶で出来たものは、落としてしまった時に溢れる可能性が高い事、ガラスは破片が飛び散って危険な事から禁止にしている事が結構あります。

せっかく飲み物かっても、持ち込めなくなるかもしれないので、飲み物を購入してジム行くなら、ペットボトルのものを購入するのが一番無難です。

設備は丁寧に扱う。

マシンなど使い終わったら、必ず備え付きのタオルなどで汗を拭き取るようにしましょう。

重量を設定していたピンなどを一番軽い重量にする、プレートを使ったのなら元に戻すなど、次の方が使いやすいように徹底してください。

実際にマシン使おうと思ったら『汗ビッチョリだった・・・・』なんて事が割とありますし、『プレートが残ったままで、使ってるのか使ってないのか分からない』みたいな状態もよくあります。

汗を拭く、使ったら元に戻す。しっかりと徹底しましょう。

まとめ

  • ジムは思っているほどマッチョだらけではなく、いきなりゴールドジムに入会するとか出ない限り、浮いたりしない。
  • 体がデカくなってくると通常のジムでは物足りなくなってくるので、それからゴールドなどに行きたくなる。
  • 最初から続くか分からない大手フィットネスに入会するのではなく、都度払いの区営/市営のジムで様子を見てみるのがオススメ。
  • フリーウェイトの充実度とマシンの充実度を確認する。
  • 室内シューズと動きやすい服装は基本的に必要。
  • タオルは無くても平気ですが、持って行って損はない。
  • 初回案内は面倒臭がらずに、しっかり聞く。
  • マシンやベンチで長時間のインターバルは取らないようにする。テンポよくさくさくっと終わらせる。
  • 撮影、通話、会話は基本的にNG。通話と会話はラウンジなどで。
  • ドリンクはペットボトルのものか、シェーカーが無難。
  • 使った設備は汗を拭き重量やプレートは元に戻す。
volvox
ジムはなんとなく敷居が高いイメージが先行してしますが、全然そんな事ありません。是非様子見だけでも見学いってみてくださいね☺️

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