FF11のBGMを思い出と一緒にまとめたよ!

FF11

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

僕はFF11が凄く好きで、小学生の頃から20歳くらいの頃までやっていました。

ヴァナディールは僕の第二の故郷だと思っています。本当に素朴で静かで大好きな世界でした。

今日はFF11のBGMをまとめながら僕のFF11の思い出を語ろうと思います。

volvox
この記事は少しずつ更新しています。今回はウィンダス〜です!

バストゥーク

僕はヒュームで始めたので最初バストゥークに降り立ちました。

FF11を始めたきっかけはFFXのユウナに憧れて『召喚士』になりたかったからです。

この頃のFF11は多分一番ピークの頃だったのかな。常に人も多くて初めて数日でフレンドが出来ました。

名前はドンキーっていうガルカで、小学生の僕をよく相手にしてくれたものです。笑

ず〜っと一緒にいてくれて、ガルカだったからなのか、凄く安心感もあって、僕もめちゃくちゃ好きなプレイヤーでした。

当時は自覚もなく僕は我儘も言ってたと思うので、また会える機会があれば、大人になった僕から『ありがとう』って言いたいなと思っています。

グスタベルグ

冒険者として街を出た僕が、初めてゲームの中で人の優しさに触れた場所がグスタベルグ。

まだプレイヤーとして未熟だった僕は、戦ってる最中に亀に襲われて、何度も死ぬようなことを繰り返しながらレベルが上がっていました。

周囲を確認してから戦闘しているのに、アイツら何処から湧いてくるくんだよ!ってくらい、突然攻撃してくる。笑

「もう・・・やられちゃう・・・」

戦闘不能になる寸前に僕のHPがケアルで全回復、そして眩い光がクゥダフを貫いたと思ったら、そこには白魔道士のアーティファクトに身を包んだお姉さんが立っていた。

初めて見る高レベルプレイヤーと聖なる光『ホーリー』に目をくらませ、僕もいつか召喚士として、こんな風に初心者を守れるようになりたいなって思った。

ロンフォール

僕とドンキーこと、ドンちゃんはその白のお姉さんに連れられてサンドリアを目指すことになった。

レベル12くらいで。笑

何故そんなことになったのかというと、僕が『別の国にも行ってみたい』と伝えたら、白魔のお姉さん(以後ヤンさん)が連れて行ってくれることになったのだ。

昔は今ほど移動速度も速くなかったから、バストゥークからサンドリアまで行くのも2時間くらいかかってしまって、その間、僕とドンちゃんは死にまくり。

ヤンさんは『大変なこと引き受けちゃったかな^^;』って思ってたかもしれないけど、僕とドンちゃんはウキウキしながら、必死にヤンさんについていってたと思う。

バルクルム砂丘の敵はどれも『とてとて』で狙われたらワンパン。その旅にヤンさんのホーリーが飛ぶ。

でもたまにブリンク張ってるGoblin Leecherが居て、ホーリーが不発に終わる。笑

ラテーヌ高原に入ると、木々と草を揺らす心地良い風が吹いていて、何となくもう直ぐサンドリアが近いのかなって感覚的にわかった。

さらにエリアジャンプすると木々も生い茂り流れ出すBGM。

グスタベルグの乾いた淋しい音とは違って、穏やかに終わりを告げるような音に僕は思いっきり引き込まれた。

あまずす祭り

小学生の僕。夏休みにはいってドップリFF11生活が始まる。

気がついたらヴァナディールも夏になっていて、フィールドに出ると『あまずす祭りのBGM』が流れるようになっていた。

今でも忘れない低音の利いた花火の音。

いつしか僕の夏は、このBGMとゲーム内の花火の音を聞きながら過ごすようになっていた。

ロンフォールの池では沢山の人が、ポイを持って金魚すくいして、肝試しイベントもあって楽しかったなぁ。

夏のヴァナディール。

一番面白かったのは、ドンちゃんと一緒に花火の発射場所まで走ったのに、結局たどり着けなくて『えっ!?』みたいな会話した事でした。笑

今でも夏になると、あまずす祭りのBGMが聞きたくなって、思い出の中を夏の暑さと一緒に漂っています。

セルビナ

僕もレベル14になってパーティに行くようになる。

この頃になるとある程度、冒険者としてのスキルも付いてきたけど、まだまだ未熟で合流するのに一苦労だったりした。

特に一番最初に問題になったのは・・・僕って墨魔道士問題・・・笑

黒魔道士って、アタッカーだからどんどん削れば良いのかと思ってたら『ヘイトってシステムがあるんですよ』とパーティメンバーに教えられた。

最初はポイズンとかバイオとかスリップ系の魔法を入れておいて、HPが半分切った頃から魔法で削っていくと良いらしい。

それを教えてもらえたおかげで、時折『初心者なのにヘイト管理上手いですね〜』って言ってもらえるようになった。

成長できてるみたいでスッゲー嬉しかった!

パーティに行く事が楽しくなった僕は、セルビナで待機して、時々ゲーム疲れで寝落ちするようになる。

寝落ちしている時のログを見返すと、パーティ勧誘のログが残ってたりするのだ。

だから僕にとってセルビナのBGMっていうのは、子守唄みたいなもので、今でもこのBGMを聞いているとよく寝付ける。

というか、眠くなる。笑

そして、僕もレベル18になってサポートジョブを取得。

そして、ヤンさんと、ドンちゃんと一緒に、僕は冒険者の要の街『ジュノ』へ旅立つのである。

ジュノ

パシュハウ沼を抜けてロランベリー耕地を抜けてたどり着いたジュノ。

今までの素朴な景色とは変わって、一気に大きな街が広がりました。

特に『ル・ルデの庭』は、空に浮いているのではないか?という見晴らしの良さに加えて、ギリシャの街並みの様な真っ白な建物が広がり、まさに『絶景』だった。

20レベルからの狩場は『クフィム島』

当時はとても混雑している狩場でした。黒魔道士の僕・・・グランドスラムに巻き込まれて突然死する事件が多発。

ぼるぼっくす怒りのFire!Thunder!そしてドヤ顔でガ系撃って、リーチ巻き込んでPT壊滅・・・笑

ウィンダス

レベル25になるとクフィム島ではもう効率よくレベル上げができなくなり、次の狩場『カザム』に行く事になりました。

カザムクエストで必要な鍵は、三国のすぐ近くにあるダンジョンで入手なので、この時初めて僕はウィンダスに行く事になるのです。

三国を回る為に、チョコボ免許も取得しいざウィンダスについたものの、ウィンダス広すぎ問題!

バストゥークやサンドリアは分かりやすいマップだったというのに、ウィンダスは広い上にワープで移動とかできて、全く土地勘がつかめないの。笑

長いことFF11続けましたが、僕今だにウィンダスだけは極力近づきたくないなって思ってます。

本当に広すぎる。笑

サルタバルタ

うちの家は田舎なのでネトゲとかにうるさい所があって、僕はジュノからウィンダスに向かう最中ずっと音量0でやってました。

なのでウィンダスに向かってる最中はBGM聞く事が出来なくて、ウィンダスからギデアスに向かい最中に初めてBGM聞く事ができました。

グスタベルグは乾いた感じ、ロンフォールは寂しい感じ、それに比べてサルタバルタはとっても穏やかで、1日こんな所でゆっくりしたいなーって思ったのを、今でも鮮明に覚えています。

後々の話になりますが、僕が仲よかったタルタルのフレはサルタバルタの星降る丘で引退宣言して、僕が見てる前で落ちていきました。

ログアウトまでの30秒間がちょっとだけ早く感じて、キャラクターが姿を消した時、初めて穏やかなBGMが、切なく聞こえました。

たまに無料ログイン期間で少しだけログインする事がありますが、その度に星降る丘にいって、1時間くらい/sitして思い出に浸ってます。

ちなみにサルタバルタとはタルタル語で『約束の地』という意味らしいです。

カザム

僕も無事、カザムパスを入手して初めて拡張エリアに訪れました。

あとレベル5あげれば・・・僕も晴れて召喚士だというのに、まさかのここでサポ割れ。笑

目の前に目標があるのに、今からまたサポ上げするのが、凄く惜しい気がして、めっちゃくちゃ頭を使う。

『そうだ・・・レベルを隠してPTに誘ってもらおう。』

コンフィグからキャラクター情報を非公開にして、パーティ参加希望を出し、サチコメにこうやって書いた。

『 I am BLM 25LVL.  Plz join PT.  Thanks 🙂   』

これで無事サポ割れを隠しながらも、僕は順調にレベル上げをして『黒魔道士30/白魔道士11』になった。

30になった時は徹夜でレベル上げしてたので、経験した事のない頭痛で頭がヒリヒリとしていたと思う。笑

それから僕は直ぐに召喚クエを受けにいって、半日かけて無事に召喚士になった。

初めて呼び出したカーバンクルが、僕のところにトコトコとお尻を振って近づいてきた時は、なんていうか感無量で、はっきり言って泣いた。

そして『これから一緒に冒険しようね』と、口ずさんだ。

volvox
残りは徐々に追加していきます!
FF11

6 件のコメント

  • こんにちは!
    いままでこっそりブログを拝見させていただいていたのですが今回初コメでさせていただきます(*´ω`*)

    ぼるぼっくすさんは小学生のときからMMOされてたんですね。
    おいらもMMOが好きで高校生のときにハマりました。
    それからいろんなMMOを渡り歩いて、いまはではFF14をやっています(`・ω・´)

    FF11は残念ながらやったことはないんですが記事を読みながら初心者だった頃を思い出して懐かしい気持ちでいっぱいです!

    今後もブログの更新楽しみにしてます٩(●˙▽˙●)۶

    • だいぞうさん、初めまして!そしてコメント有難うございます( ´ ▽ ` )
      僕もいろんなのやっていて最初に始めたのがFF11、それからAION、TERA、RO、FF14という感じで渡り歩いています。笑

      MMOは皆んなで遊ぶ事も出来るし、自分のペースでも遊べるしとても良いジャンルですよね!
      僕は周りの人を支援して喜んでもらえるのが好きで、どのゲームでバッファーか支援系の職業で遊んでいます。

      僕はバハムートサーバーで遊んでいたのですが、だいぞうさんは何方のサーバーでしょうか?
      もし差しつかえなければ教えてください。

      今はFF14休止していて来年復帰出来たら良いなぁ〜と思っているので、そしたら14のことも書いていきたいなと考えています!
      11の記事は徐々に続き書いていきますので、よければまた見てやってください!

      寒さも本格化してきたので、お体には気をつけてくださいね。
      ではでは!

      • 返信ありがとうございます!

        おいらはパンデモニウム鯖で遊んでます(`・∀・´)
        14の記事も楽しみにしています♪

        本当に寒くなりましたよね(´・_・`)
        季節の変わり目はよく風邪をひくので気をつけます!

        • こんばんは〜だいぞうさん!
          実はTwitterフォローしてくれていたんですね。有難うございます!嬉しいです😄
          頑張って14の記事書きたいと思います!

          ついこの間まで占星術師強い扱いだったのに、カード効果が下げられてMP消費が増えた為、また学者の方が良いみたいな記事見つけてしまいました。笑
          僕が復帰する頃には、またそこそこバッファーとして良い感じになってほしいものです。笑

          でゎでゎ!

  • こんばんは。
    とても懐かしい音楽と記事をありがとうございます。

    学校とヴァナ・ディールが共に到来する夏休みはとても楽しかった。
    当時のヴァナはネットが普及していなかった時代だからこその部分が多く
    ロストテクノロジーのようなものだと思っていますw

    第二の故郷に今一度戻ってみたいものですね。

    • 懐古さん、こんばんは!

      FF11懐かしいし、本当にいいゲームでしたよね。
      僕、来年は絶対復帰すんだと思ってます。笑

      実は去年の8月一度復帰してやってたんですが、今やみんなレリックとか最強武器持ちが当たり前で付いていけなくて;w;
      来年は本格的に廃人したいって思ってるんです!!!!!

      FF11のBGM+思い出の記事、少しずつ更新していくつもりなので、またよかったら見てやってくださいね!

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