Bowflex?Motions?アジャスタブルダンベルがあれば宅トレで全身トレーニングができる!

アジャスタブルダンベル

どうもこんにちは!ぼるぼっくす(@volvox_plankton)です!

今日は『可変式ダンベル=アジャスタブルダンベル』という自宅のトレーニング環境を一気に整えてくれるダンベルを紹介します。

アジャスタブルダンベルはパーソナルジムなどではよく見かけるものなんですが、ちょっと前までは便利な反面値段も高くて中々手が出せないものでした。

しかし最近では種類も増えて、誰でも手が届く範囲に入って来たんです!

アジャスタブルダンベルが1set+ベンチ台があれば殆どの部位を鍛えられるようになるので、宅トレ環境揃えたい方は是非参考にしてくださいね💡

アジャスタブルダンベル(可変式ダンベル)とは?

アジャスタブルダンベルというのは、パーソナルジム等によく置いてあるダンベルでダイヤルを回すだけで重量を変える事ができる便利なダンベルです。

調整できる範囲は『2.5kg〜24kg内、若しくは5kg〜40kg内』が多く、物によってはレアになりますがそれ以上も可能です。

2.5〜24kgまで調整ができれば初心者〜中級者レベルなら殆どの部位の種目に使えるので、ジムに通う必要なく自宅でデカい体を目指す事が可能になってきます。

メリット

  • 何個もダンベルを揃える必要がなくなるので、場所を取らず邪魔になりにくい。
  • 数秒で重量変更が出来る。
  • 胸の種目をやる時にスピンロックダンベルに比べ、スタートポジションに持って行きやすい。

スピンロックダンベルに比べてスタートポジションに持って行きやすいというのは、主に形の差にあります。

ダンベル+ベンチで胸の種目をやる時は、最初膝に乗せて反動を使ってスタートポジションまで持っていくのですが、スピンロックダンベルの場合はシャフトが飛び出ているので、膝に乗せるのに向いていません。

逆にアジャスタブルダンベルの場合は平らになっているので、膝に乗せたときに安定感がありますしスタートポジションまで持っていくのがとっても楽チンです。

デメリット

  • 通常のダンベルに比べて幅があるのでハンマーカールなど一部の種目はやりにくい。どれくらい幅があるのかは先ほどの動画の1:10くらいをご覧ください。
  • グリップ(握るところ)がどれも太い傾向にあり握りにくく種目によってはストラップを使わないと握力が結構持っていかれてしまう。
  • ケースに戻すのにちょっと慣れが必要。
  • なんとなく壊れそう!

特に一番最後の『なんとなく壊れそう』が一番のデメリットだと思います。

実際に壊れたって話は聞いた事がありませんし、用途が用途なので丈夫に作られているとは思いますが、保証付のものを選んだ方が絶対に良いです。

各筋肉のダンベル種目の例

  • 僧帽筋(首〜首回り)
    • シュラッグ
    • ダンベルショルダープレス
    • フロントレイズ
    • サイドレイズ
    • リアレイズ
    • プレス
    • フライ
    • インクラインプレス
    • インクラインフライ
    • デクラインプレス
    • デクラインフライ
  • 腕(二頭筋)
    • アームカール
    • インクラインアームカール
  • 腕(三頭筋)
    • フレンチプレス
    • トライセプスキックバック
    • トライセプスエクステンション
  • 背中
    • ワンハンドローイング
    • インクラインリバースフライ
    • デッドリフト(低重量のダンベルだと直ぐに軽くなってしまうかも)
    • リュックにダンベル入れてチンニング(懸垂)
  • お腹
    • ダンベルを胸に抱えて腹筋
  • お腹(横腹)
    • ロシアンツイスト
    • サイドベント
  • お尻
    • ルーマニアンデッドリフト
  • 下半身
    • スクワット全般
    • 低重量ダンベルの場合は片足スクワットがおすすめ。

ちなみに当ブログで大人気の記事の『スリムから最短でデカくなる方法』で紹介している筋トレも全てダンベル種目に置き換える事ができます。

ガチムチゲイになる筋トレ。スリムから最短でデカくなる方法教えます。

2017.12.14

Bowflexアジャスタブルダンベル

本家Bowflexのアジャスタブルダンベルです。

24kgタイプのものと41kgタイプのものがあり、24kgタイプが初心者向けで41kgタイプのものが中級者以上向けになっています。

  • 24kgタイプの調整段階
    2、3、4、5、7、8、9、10、11、14、16、18、20、23、24(計15段)
  • 41kgタイプの調整段階
    4、7、9、11、14、16、18、20、23、25、27、30、32、34、36、39、41(計17段)

24kgタイプのメリットは軽い重量で微調整がかなり効くので、肩や腕など小さな筋肉を鍛える事に向いている事ですね。そして初心者〜中級者くらいならば、体全体を鍛える事に使えます。

デメリットは、24kgではスクワットやデッドリフトで使うのには軽く感じてきてしまうので、単関節種目(狙った部分だけに効かせる種目)を取り入れて鍛えるなどの工夫が必要です。

41kgタイプのメリットは、軽い重量から高重量まで扱えるので色々な種目に対応できるのが強みです。

ただ調整は大雑把になっているので、小さい筋肉を鍛えるのにはあまり向きません。特に初心者の場合は部位によっては4kgスタートはキツい場合があります。

良いですこれ izosan:★★★★☆

アジャスタブルダンベルは初購入でしたが、とても良いです
しかしながら、41キロは、一般人には重すぎました、24キロでも十分でした
商品としては、とてもしっかりしており、モチベーションも上がります
スタンドとセットをお勧めします!
この手の品物はよくある事ですが、プレートが何枚も傷ついていた点、重さ調整がもう少し細かく出来たら良かったなと思い
星は4つにさせて頂きます


正規品がいい! 井口治:★★★★★

パワーブロックとどちらか迷いましたが、普通のダンベルタイプのボウフレックスにしました。
グリップは、中央部ほどやや盛り上がり、握り具合は、まん丸ではなくやや四角形の握りになっていて、かなり握りやすくなっています。

重りを帰る際もダイヤルで素早く帰られて便利です。

強いて言えば、重量設定後、ダンベルを抜き差しするときに、ややストレスを感じますが、自宅でできるトレーニングのバリエーションが増えたことで、総じてかなりのお勧め品です!!

引用:Amazonレビュー

volvox
Bowflexのアジャスタブルダンベルは1個ずつの販売です。お気をつけください。

めっちゃ安い2018年モデルの40kg可変ダンベル!

2018年アジャスタブルダンベル

2018年発売の新モデルのアジャスタブルダンベルです。大きな特徴は何と言っても値段の安さです。

Bowflexの41kgのダンベルが1個だけで49,990円するのに対し、このアジャスタブルダンベルはその半額以下の35,800円で2個揃える事ができます。

めっちゃ安いと思いませんか?

  • 調整:5、7、9、11、13、15、18、20、22、25、27、29、32、34、36、38、40(計17段階)

調整も殆ど2kg刻みなので調整がしやすく高重量が扱いにくい小さな筋肉のトレーニングにも使いやすいです。

そして高重量のダンベルなので色々な種目に使えるのも強みですね。初心者のうちはデッドリフトやスクワットでも十分に負荷をかけられる重さです。

このダンベル注意点がありまして、実は重量40kgではなくて38kgくらいなんです。笑

プレートの重さが『1、2、3、4、6.5kgが左右2個ずつ』なので合計で33kgですよね。そして本体の重さが5kgなので合計で38kgというわけです。

めっちゃ安くて評価も高いダンベルなのは確かなのですが、重量が表記と違うというのは注意してくださいね。

かなりコスパの良い商品 ふぁーあるあうと:★★★★★

可変ダンベルはトレーニーにとって魅力的な商品ですが、価格の高さがハードルになって導入できない方も多いかもしれません。Bowflexなど、10万近くもします。。。
しかし、これは2個セットで往来品の3分の1近い価格ながら、造りが非常にしっかりしており、コスパが非常に良いです。重さの調整をする目盛り部分も簡単に操作できますし、持ち手の部分もすべり止め加工までしてあり、非常に持ちやすいです。
目盛りを回すだけなので、パワーブロックよりも簡単につかえて、値段も安く、表記も日本人にわかりやすいkg表記(他製品はlbs)なので、かなりオススメできる商品だと思います


コスパ最強クラス Ine:★★★★★

一か月ほど使用しましたが凄く良いです。

機能性に関しては本家を参考にすればいいとして、「このダンベル」のレビューとして書きます。
ボウフレックスは少ししか触ったことありませんが、細かい部分でいうと廉価版という印象はあります。
私の場合、
・片方は可変がカチン!と高い音が鳴りハマるのに対し、片方はカッチとやや鈍い音がする。個体差がありそう
・勢いよく角度が変わる時(アームカールなど)に可変部からキンと音が鳴る時がある
などマイナス面を挙げることもできます。
が、プレートの固定はしっかりしていて投げたり落としたりしない限りは全く不安がありませんし、普通に使う分には問題ありません。
これが10万円なら機能性以外の部分で気になることもあるかもしれませんが、この値段であればむしろ作りはかなり良い方だと感じました。
加えて、送料の件で問い合わせしたら即座に良い返答をいただけて、対応も満点でございます。

引用:Amazonレビュー

Motions式アジャスタブルダンベル

Motion式アジャスタブルダンベル

Montions式アジャスタブルダンベルは値段・品質のバランスがとてもよく『三ヶ月の保証つき』なのが大きなポイントでしょう。

Bowflexのアジャスタブルダンベル24kgが1個で34,990円なのに対して、Motions式ダンベルは2個セットで34,800円です。40kgタイプ同士で比較しても、Motionsの方が圧倒的に安いです。

安いアジャスタブルダンベルとなると先ほど紹介したもののように、重量が若干適当だったりするのですが、Motions式に関して正確な重量そして、左右とも殆ど重量差がない丁寧な作りになっています。

プレートもしっかりと入るので安定感がありますし、ダンベルを一気に持ち上げるなど瞬発性の高いトレーニングで使っても、外れるような感じは全くありません。

ちなみに説明書は日本語なので扱いも簡単です!

今まで紹介してきたBowflexのアジャスタブルダンベル、そして2018年モデルのコスパが良いダンベル。どちらもグリップ部分が鉄でしたが、これはラバーで出来ているので、マメができていても握りやすいです。

コスパという面で見たら、先ほど紹介した『2018年モデルのアジャスタブルダンベル』の方が圧倒的に良いですが、品質の高さと保証に拘るのなら、Motionsはとっても良い選択だと思います。

  • 調整:2.5、3.5、4.5、5.5、6.5、8、9、10、11.5、13.5、16、18、20.5、22.5、24(計15段階)

低重量は1kgずつの調整なので小さな筋肉でも使いやすいですし、8kg〜は腕や胸の筋トレに使いやすい調整幅なので初心者の方も凄く使いやすいと思います。

大きい筋肉で使うであろう16kg〜もこの調整幅ならかなり有効的に働いてくれます。

volvox
Amazonでも売っていますが、公式サイトから直接買うと15%オフ(-5,000円)+送料無料で買えるので、公式から買った方が凄くお得です。

アジャスタブルダンベルのまとめ

  • アジャスタブルダンベルとはダイヤルを回すだけで重量を変えられるダンベル
  • Bowflexが本家で品質もとても良いが値段が高い。間違いないのは確か。ただし重量設定などの面は中級者〜の方向けである。
  • 2018年モデルはコスパの面で考えたらダントツで安く入手しやすいのがメリット。重量に差がある。
  • Motions式は品質も良く価格帯も平均より安めで保証書付き。40kgタイプが売り切れてるので入荷待ち。

アジャスタブルダンベルがあれば自宅にいながら高強度なトレーニングも出来るようになるので、大きな体づくりに飛躍的に近づけます。

宅トレ環境揃えるのにも通常のダンベルより場所を取らないで良い選択だと思います。

関連記事

家で筋トレじゃダメなの?ジム通いと宅トレのメリットとデメリットについて解説!

2018.01.16

有酸素運動するとき心拍数気にしてる?もしかしたらそれ痩せるための運動じゃないかも。

2018.01.13

ぼるぼっくす増殖中の筋トレ記事のまとめ!

2018.01.12

筋トレに禁欲って効果あんの!?あるっちゃあるよ!

2018.01.09

ジム通いたいけど怖い!実はマッチョの方が少ないよ。まずは区営/市営ジムで雰囲気を掴もう!

2018.01.04
アジャスタブルダンベル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA